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BLOG【蓄電池購入のポイント】 39.全負荷・特定負荷について

皆さま、こんにちは。

広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン!

NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

今回のテーマは『全負荷・特定負荷について』です。

以前、『非常時の出力について』のブログ記事で少しお伝えしましたが、ここではもう少しそのあたりを詳しくご紹介します。

まず、蓄電池の種類には、分電盤での接続の仕方によって、「全負荷(一般負荷)」と「特定負荷」の2つの種類があります。

非常時に、皆さまがご家庭で、どのような電気を必要とするかで、全負荷or特定負荷どちらのタイプの蓄電池を選べばよいかが決まります。

 

それでは、それぞれの違いをご紹介します。

まず「全負荷(一般負荷)」と呼ばれるタイプは、もしもの場合でも、家中にあるすべての電気を使用できるため、普段の生活と変わらない生活が送れ、安心です。

 

勿論、人にもよりますが、ご高齢者や小さい子様がご自宅にいらっしゃる方や、温度管理が必要なペットを飼っていらっしゃる方などにはおすすめと言えます。

全負荷型の蓄電池は、伊藤忠商事製のSmartStarL、4Rエナジー製のエネバンクや、Panasonic・長州産業のスタンドアロン型蓄電池などがあります。

 

続いて、「特定負荷」ですが、一般的な蓄電池はこの「特定負荷」タイプが多いです。

これは、蓄電池設置時に、あらかじめ分電盤の中から回路を選択しておき、もしもの時に使うことができる部屋や家電製品を決めておくタイプです。

例えば、1階のリビングの照明やTV、キッチンの照明や冷蔵庫、また、コンセントを選んでいれば停電が発生した場合には1階のリビングで災害情報をTVで確認したり、安心して冷蔵庫の食材を使用したりすることができます。しかし、2階やその他の部屋はあらかじめ選んでいないので、電気は使用することができません。

 

非常時に、電気を使う場所が決まっていたり、必要とする家電製品のある場所が少なかったりする場合は「特定負荷」、全ての電気が使えないと不安な場合は「全負荷」を選べばよいと思います。皆様は如何でしょうか?

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

 

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