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BLOG【蓄電池購入のポイント】 37.どれくらいの容量にすればいいの?~非常時編~

皆さま、こんにちは。

広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン!

NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

今回のテーマは『どれくらいの容量にすればいいの?~非常時編~』です。

さて、前回は容量の選び方にも、ポイントは2つありますとお伝えし、平常時にどれだけ蓄電池で電気をまかないたいか のポイントの解説をしました。

今回は、

2.非常時にどれだけ蓄電池で電気をまかないたいか

を解説します。

 

2.非常時にどれだけ蓄電池で電気をまかないたいか

ですが、非常時に必要なのは、「情報・照明・食料」です。

「情報」を手に入れるための、テレビ・ラジオなどマスメディアへの電気だけでなく、 携帯電話やスマートフォンといった通信手段を充電しておく電気も必要ですよね。

 

「照明」も必要です。真っ暗な中では、寂しく、 且つ危険であるだけでなく、不安や疲労も増加してしまいます。

 

すべての部屋の照明をつけるまではいかなくとも、リビングと寝室、玄関あたりに灯りがあると、とても心強いですよね。

災害後、すぐに避難できないことや、避難しても物資が届かないことは、 過去の災害を見れば分かりますが、往々にしてあります。

そんな時のために「食料」の備蓄だけでなく、保存のための電化製品やお湯を沸かす電化製品が使えると助かります。

例えば、夏場にものを冷やしておける冷蔵庫や、冬場にお湯を沸かす電気ケトルなど、最低限の生命活動を維持するために必要ではないでしょうか。

 

こうした非常時に使いたい電化製品をリストアップし、それらの消費電力を算出します。

参考までに、一般的な消費電力を載せておきます。

(※あくまで参考値です。実際の消費量については、各ご家庭の電化製品の取扱解説書をご確認ください。)

電子レンジ:1500W

ホットカーペット(3畳用):800W

エアコン(暖房):750W(※)

エアコン(冷房):650W(※)

IH調理器(弱):700W

洗濯機(8kg):600W

電気ケトル:250W

冷蔵庫(40L):190W

テレビ:150W

照明:100W

こたつ(弱):100W

パソコン:100W

携帯電話:15W

仮に、この中から、300W分の電化製品を20時間使用したい場合、単純に、6kWh(300×20=6000)の蓄電池の容量が必要になりますが、「放電深度」と「電力変換損失」も考慮する(70%で計算)となると、6kW÷0.7(70%)=約8.6kWとなります。

 

繰り返しになりますが、放電深度と電力変換損失には要注意ですよ!

通常時だけでなく、非常時を想定して、蓄電池を選ぶことも必要ですね!

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

 

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