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BLOG【蓄電池購入のポイント】 36.どれくらいの容量にすればいいの?~平常時編~

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン!

NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

今回のテーマは『どれくらいの容量にすればいいの?~平常時編~』です。

前回、メーカーの選び方(「国内若しくは海外メーカー」、「蓄電池の価格と機器保証」)をお伝えしました。

メーカーの選び方とどのくらいの容量にすればいいのかとは同じくらい重要なので、どちらも妥協せずに、いい意味で思い切り悩んでくださいね!

さて、容量の選び方にも、メーカー選びと同様ポイントがあります。

1つ目のポイントは、

・通常時にどれだけ蓄電池で電気をまかないたいか

2つ目のポイントは

・非常時にどれだけ蓄電池で電気をまかないたいか

です。

1.通常時にどれだけ蓄電池で電気をまかないたいか

一般的な家庭での、1日の電気使用量はおよそ10kWhです。

昼と夜との消費電力の比率は7:3なので、ざっくり言うと、昼は7kWh、夜は3kWhの消費になります。

また、太陽光発電1kWあたりの1日の発電量は、平均すると約2.8kWhです。

 

太陽光発電が4kW設置されていて、そのうち3割が自家消費だとすると、太陽光発電でだいたい3kWhくらいの電力消費をまかなっている計算になります。

そうすると、昼間に蓄電池でまかないたい電力量は、7kWh-3kWh=4kWhとなります。

 

ここで忘れてはならないのが、以前にもお話した「放電深度」と「電力変換損失」です。

これらを合わせてざっくり70%とすると、

4kWh÷0.7(70%)=約5.7kWhくらいのカタログ値の蓄電池であれば、昼間の高い電力をなるべく買わずに暮らせることになります。

これくらいの容量のある蓄電池は何かと申し上げますと、具体的に

・NECの製品(ESS-H-002006B2-MH) 5.53kWh

・エリーパワーのパワーイエ6(EPS-11) 6.2kWh

・京セラの製品(EGS-LM72A/72B) 7.2kWh

あたりになりますね。

 

実際に必要となる蓄電容量や、最適な蓄電池について、いつでもアドバイス致しますので、お気軽にご相談ください!

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

 

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