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BLOG【蓄電池の陥りがちなトラブル】 28.誰でも工事できるわけではない!?

吸い込む空気もずいぶん冷たくなりましたね。

広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン!

NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

今回のテーマは『誰でも工事できるわけではない!?』です。

どのご家庭にもある食材を貯める冷蔵庫、その設置には、とくに資格は必要ありません。

では、電気を貯める蓄電池の設置には如何でしょうか?

食材と電気との違いはあるものの、同じ貯める機能を持った家電製品なので、特別な資格は必要がないのでは?と思う方がいらっしゃるようです。

 

結論から申し上げますと、一般的な蓄電池の設置には、電気工事法で定められた電気工事が伴いますので資格が必要です。

具体的には、第2種電気工事士以上の国家資格が必要になります。

 

ちなみに、無資格で電気工事をした場合は、その法律では、「3万円以下の罰金、または3か月以下の懲役」が科せられます。実際に、無資格者が電気工事を行ったことで、火災事故や感電事故になったことを考えると、無資格者が電気工事をすることはゼッタイに止めましょう!

 

それでは、これにて一件落着、、、、次回のブログは、、、と言いたいところですが、蓄電池の工事において、第2種電気工事士以上の国家資格だけでよいかというと、それだけでは不十分なようです。

 

蓄電池の工事には、その資格の他に各蓄電池メーカーが発行する「施工ID」が必要です。

「施工ID」の所得には、各蓄電池メーカーが、自社の蓄電池を各ご家庭で正しく施工するための講習を受けなければいけません。

また、その講習などで、知識・技術が認められて、「施工ID」がもらえます。

要は、その「施工ID」は、該当メーカーから、施工工事してもいい方ですよというのお墨付きというものです。

 

ちなみに、太陽光発電の設置にも施工IDの所得が必須でしたので、その施工IDで蓄電池も施工できるメーカーもあるようです。

 

皆様が蓄電池をより安心して設置していただくために、電気工事士の資格や施工IDを持っているかのチェックも大切ですね!

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

 

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