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BLOG【蓄電池の陥りがちなトラブル】 25.ダブル発電になって、売電価格が下がってしまう!?

皆さま、こんにちは。

広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン!

NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

今回のテーマは『ダブル発電になって、売電価格が下がってしまう!?』です。

以前のブログで、『押上げ効果・ダブル発電について』でダブル発電についてお伝えしましたが、

今回はダブル発電と売電価格の下落について、解説します。

 

そもそも固定価格買取制度(FIT:Feed-in Tariff)は、再生可能エネルギーの普及政策の一環

として一般家庭などの太陽光発電でつくられた電気を、エリアの電力会社が買い取る制度です。

 

よって、「エネファーム」や「エコウィル」など、太陽光発電以外の自家発電設備などでつくられた電気や蓄電池に貯めた安い深夜電力は、買取の対象ではありません。

 

また、太陽光発電がつくった電気を売電している時に、他の発電設備が稼動していれば、

全て「ダブル発電」とみなされる恐れがあります。

 

国としても、再生可能エネルギーの普及は望ましいことなので、ダブル発電の買取を完全に止める事はできないようです。

 

ただ、不公平がないように、ダブル発電で売電量が増えても、通常の売電収入と同程度になるように、その方の売電単価を下げています。

 

ダブル発電にもメリットとデメリットがあり、各ご家庭の太陽光発電状況によって、何がお得なのかは変わります。

メリットは売電量が増える事ですが、デメリットは売電価格が下がることです。

 

つまり、昼間の電気消費量が多い場合は、ダブル発電になっても売電量を増やした方がおトクですし、昼間の消費量が少ない場合は、ダブル発電を適用しない方がおトクになります!

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com)

 

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