スタッフブログ

  1. HOME
  2. スタッフブログ
  3. 【蓄電池の陥りがちなトラブル】 24.経年劣化について

BLOG【蓄電池の陥りがちなトラブル】 24.経年劣化について

明日からはいよいよドリミネーションが始まりますね!

広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン!

NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

今回のテーマは『経年劣化について』です。

リチウムイオン蓄電池の経年劣化ですが、身近なモノでわかりやすく解説いたしますと、携帯電話やスマートフォンの充電池と同じように、使用年数に応じて、徐々に劣化し、充電容量が減ります。 携帯電話やスマートフォンも長年使用していると、電池の持ちが悪くなってきたと感じますよね、基本的にそれと同じです。

 

ただ、少しずつ蓄電性能が下がるだけなので、寿命というものはありません。

また、多くの蓄電池メーカーでは、蓄電システムの10年間保証や定格容量の60%以上などの容量保証がついていますので、少なくとも10年間は安心して使用し、問題や異常が無ければ、そのまま、その後も使用できます。

 

ただし、Panasonicの場合では、10年経過あるいは放電時間が60%以下になった時に、

自動で運転が休止し、Panasonicの有償メンテナンスを受けなければ再稼動できないようになっています。

理由は、導入頂いた蓄電池内部が腐食していないか、故障の元になりそうなトラブルが起きていないか等の安全性をチェックするためのようです。

蓄電池は、10年経ったら、直ぐに壊れてしまう、というわけでもありません。

また、経年劣化を見る指標に、「サイクル数」というものがあります。

1サイクルとは、充電と放電の1回のセットのことです。

つまり、より長いサイクル数で、より多くの残存容量がある機種が、長持ちする蓄電池だということです。

 

また、経年劣化を抑えるには、急激な温度変化のある地域や、高温多湿になる場所等を避けて設置したり、 容量すべてを無理に放電したりしないといったことが求めれます。

 

急激に大きく充放電をさせるのではなく、おだやかな運転をすれば、蓄電池は長持ちするようです。やはり、急激に負担のかかる使い方はいけないようです。

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

<対応可能エリア>

広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町

一覧へ戻る

ページトップ