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BLOG【蓄電池の基礎知識】 19.運転音・騒音について

皆さま、こんにちは。

広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン!

NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

今回のテーマは『運転音・騒音について』です。

ときどきお客様より「蓄電池って、騒がしいんじゃないの?」といったお言葉をいただきます。

特に最近では屋内型の蓄電池もおおいですから、もし導入して騒音が気になるとしたら、嫌ですよね。そこで今回は、蓄電池の『運転音・騒音について』について、解説します。

 

蓄電池は、電池である一方、同時に「電化製品」でもあるので、必然的に運転に際して「音」が発生します。

 

どのメーカーも騒音値は35~40㏈(デシベル)と公表しています。

この「40㏈」というのは、「静かな住宅街の昼間」や「図書館の中」程度のうるささであると定義されています。

 

ちなみにエアコンの室外機が50㏈程度なので、エアコンの室外機よりも静かだということになります。

 

日常生活においては、特にうるさいと思う事はないと思います。

しかし寝室や書斎など、皆様が「静かであって欲しい」と思うようなところに設置することは、あまりお勧めではありません。

寝る前や、読書中は少しの音でも気になってしまいますからね・・・。

なので、そういった「静かであって欲しい」ところへの設置は避けてるようにしてください。

 

設置場所を少し考慮すれば、蓄電池の騒音についてのデメリットはほとんどありません!

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

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