スタッフブログ

  1. HOME
  2. スタッフブログ
  3. 【蓄電池の基礎知識】 3.kWとkWhの違い

BLOG【蓄電池の基礎知識】 3.kWとkWhの違い

皆さま、こんにちは。

広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン!

NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

今回のテーマは『kWkWhの違い』です。

kWkWhは電気の単位のことですが、

この2つ、「見た目も似ていて、正直よく分からない!」とよくお声をいただいております。

 

検針票にも記載があるので目にする機会がないわけでもないと思います。

しかし、それがどういう意味なのか理解できている人は決して多くはないと思っております。

特に今回のkWkWhは、似ていて混同しやすい単位ですね。

 

そこで今回は、この2つについて、なるべくカンタンに・分かりやすく解説したいと思います。

 

まずは「kW」についてです。この単位は電気の”出力”のことで、電気が出ていく”強さ”ということができるでしょう。

“シャワーから出る水の勢い”だとイメージしていただくと分かりやすいのではないでしょうか?

電子レンジとオーブンで調理中に、ドライヤーなどの高出力の製品を使ってしまうと、家のブレーカーが落ちてしまうことがありますよね。

これは「一度に消費する電力」が「設定していたご家庭の出力」を超えたので、安全のため電気を遮断した状態です。

また、コンセントなどに「合計で1500W以下」などと書いてありますよね。これも同じ”出力”のことです。

 

もう一つの「kWh」は電気の”容量”の単位です。ズバリ、こちらは「どれだけ多くの電気を充電して使えるか?」を表しているのです。

“浴槽に入れる事ができる水量”だと考えると、想像しやすいかもしれません。

この”浴槽”、すなわち電池が大きければ大きいほど、このkWh(容量)は大きくなるのです。

 

容量の「kWh」、出力の「kW」。似ていて少しややこしいですが、「h」の意味さえ分かれば全く問題はありません。

この「h」は「時間(アワー)」を示しておりますので「kWh」は「出力(kW)を一時間(h)使った単位」となります。シャワーから水を1時間出しっぱなしにした時、浴槽にたまる水とイメージしてください。

 

つまり、1kWを一時間(1h)使いたい時に必要な容量は1kWhです。

逆に3kWhの蓄電池ならば、1kW3時間出し続けた電気を貯める事ができます。

 

どうでしょうか?意外とカンタンですよね。

このブログを読み、蓄電池だけでなく電化製品や電気そのものについても、理解を深めてもらえればと思います。

 

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!hiroshima-info@n-lifenet.com

 

 

<対応可能エリア>

広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町

 

一覧へ戻る

ページトップ