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BLOG山口県にお住まいの方必見!全負荷型と特定負荷型はどっちがオススメ?

家庭用蓄電池は日常生活ではもちろん、災害などによる停電時にも役に立つ設備です。山口県は地震のリスクが低いといわれている半面で、台風などによる大雨や土砂崩れといった被害は少なくありません。台風などの自然災害による停電に備えて家庭用蓄電池の導入は有効な手段といえます。しかし、蓄電池には全負荷型と特定負荷型の2つのタイプがあり、これによって停電時に電気が使える範囲が変わってしまいます。そのため、いざというときに「思ったように電気が使えなくて困った……」とならないように注意が必要です。そこで今回は、家庭用蓄電池の全負荷型と特定負荷型について解説します。

 

●​全負荷型とは?

全負荷型とは、停電時に60Aまたは10kVA相当まですべての部屋で電気の使用できるタイプの蓄電池です。一般的な家庭であれば、多くても60Aまたは10kVAの契約となっていることがほとんどなので、基本的には停電時も通常と同じように電気を使うことができます。また、200Vにも対応している製品が多いのも特徴の一つ。停電時にエアコンやIHなどを使いたいという場合は、200V対応の全負荷型を検討してみましょう。

 

●特定負荷型とは?

全負荷型が停電時に家全体の電気が使えるのに対して、特定負荷型は事前に指定した一部の電気を使用可能にするタイプの蓄電池です。製品によって差はあるものの、15~20A程度の電気を使用できるものが多くなっています。特定負荷型は、指定した回線しか使うことはできませんが、その分蓄電池が小型であったり容量が長持ちしたりする傾向にあります。また、全負荷型の製品と比べてキロワットあたりの単価が安いのもメリットの一つです。

 

●「全負荷型」と「特定負荷型」どちらを選ぶのが良い?

全負荷型は、いざというときでも普段と同じように電気を使うことができるので安心感を得ることができます。「二世帯家族」「オール電化」「ペットや小さい子どもがいる家庭」では全負荷型がオススメです。ただし、家全体で電気を使うことができるため、電力の使いすぎには注意する必要があります。場合によっては数時間で貯めている電気を使い切ってしまう恐れもあるため、停電時にどの家電を優先するかなどを考えておきましょう。

特定負荷型は事前に指定した一部でしか電力を使えない分、非常時でも長く電化製品を使い続けることが可能です。また、コンパクトで住宅内に設置ができる製品もあるため、水害による故障リスクの軽減にもつながります。「停電時に最低限の電気が使用できればよい」「導入コストを抑えたい」「一世帯家族」「ガスを併用している」という場合は特定負荷型を検討するのも一つの手です。

 

●全負荷型と特定深型は使い方に合わせて選びましょう

全負荷型と特定負荷型の主な違いは停電時の電気の供給範囲にあります。蓄電池があれば停電時も電気を使うことができますが、どちらを選ぶかによって使い道は大きく変わります。いざというときに困ることの無いように、普段の生活スタイルなどを踏まえたうえで選ぶようにしましょう。

どちらを購入するべきか悩んでいるという方は、広島県や山口県で家庭用蓄電池を扱うNOSCOライフネットサービスへお気軽にご相談ください。

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