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BLOG人にも地球にも

エコ、と聞いて何が浮かびますか?
​​Ecologyの接頭語が使われているだけで和製英語なのですね。。。
​本ブログを書くにあたって今更知りました。

​エコバッグ、My箸、Myボトル、身近なところですぐ行える・浮かぶ、もしくは既に実践されているとしたらこのあたりでしょうか。

​仮に今日、1gの紙を無駄に使ったと仮定した場合、日本全国の人が同じ様に1gの紙を無駄にしたとすれば、1日で1億g以上の紙がゴミとなってしまいます。(1億g=100t)
​その紙は木から出来ています。木は家屋や家財の材料にもなっています。木を伐採しているだけでは自然破壊につながります。
​森林には多くの動物が生息をしていて、木がなくなることで生態系が崩れてしまいます。
​それを受けて様々な団体が世界各地で植林をし、森林を育てていこうとする運動をしています。
​地球の環境は人類だけのものではありません。環境が失われてしまえば、人類もいずれ生きてはいけなくなります。子供たちの世代に壊れた地球を渡すわけにはいきませんよね。

​自然破壊だけでなく大気汚染も未来への深刻な課題といえるでしょう。自動車排出ガス規制や低公害車、交通需要マネジメントといった対策も行われています。
​エンジンを搭載した車は燃料を燃やした際に二酸化炭素を排出します。
​二酸化炭素は地球温暖化の原因と言われており、全世界で排出量を減らす取り組みが行われています。中でも自動車が排出する二酸化炭素の量はかなり多いため、世界的にも注目されている削減対象です。
​そんな中、電気自動車は走行時の二酸化炭素排出量が0です。
​そのため全世界の車を電気自動車に置き換えることができたならば、地球温暖化の防止に効果を発揮します。
​排気ガスには二酸化炭素のほかに大気汚染物質も含まれています。排気ガスが0である電気自動車であれば、この大気汚染物質の排出も防ぐことができるのです。
​価格が高い、充電時間が長くかかることや、充電スタンドが少ないなどデメリットもありますが、環境対策の一つとして検討する価値はあるのではないかと思います。
 

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