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BLOG【ニチコンの蓄電池(12kWh)】 171.蓄電池の容量、出力について

皆さま、こんにちは。

広島で蓄電池のことならノスコがイチバン!

NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

今回からニチコンの蓄電池ハイブリッドタイプ12kWh< ESS-H1L>についてお伝えします。初回のテーマは『容量と出力について』です。

 

この蓄電池< ESS-H1L >の容量は、12kWhと家庭用蓄電池で現在発売しているものとしては、最大クラスの容量を誇っています。そのため、太陽光を6kW以上設置しているご家庭や、月々の電気代が16000円以上となるようなお客様に、特にご好評を頂いております。

 

実際に使用できる容量は、変換効率と放電深度をかけた数値の「初期実効容量」で約10.3kWhとなりますが、十分にご家庭の電気を賄うことができます。

 

また、今回ご紹介しているニチコンの蓄電池ハイブリッドタイプ12kWh< ESS-H1L>の特長のひとつに、高出力であることが挙げられます。

一般的な蓄電池の通常時出力は2.0kW程度なのに対し、本モデルは5.9kWで、非常に高出力となっています。そのため、多くの電化製品が同時に使うことができるので、利便性の高い商品となっております。

 

また、停電時の出力は5.9kVAです。したがって、停電時でも出力の合計が2000Wの高出力の電化製品が使えます。他の蓄電池の多くは1500Wしか使えないので、停電時でも2000Wの高出力の電化製品が使えるのは安心ですね。

 

出力・容量は、ともに蓄電池の基本性能となる部分です。

数字をご覧いただいた上での利便性をお考えいただくのがお勧めです!

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

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