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BLOG【Panasonicの蓄電盤(スタンドアロン 5kWhタイプ)】 137.この蓄電池のメリット・デメリットまとめ

皆さま、こんにちは。

広島で蓄電池のことならノスコがイチバン!

NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

今回はPanasonicの蓄電池(スタンドアロン5kWhタイプ)<LJ-SF50A>に関して、『この蓄電池のメリット・デメリットまとめ』をお伝えします。

 

この蓄電池のメリットは、

・本体価格が屋外設置のものよりも安い(定価90万円である)

・kWhあたりの単価も安く、蓄電容量がお得である(kWhあたり18万円)

・屋外設置のため、設置できる環境の条件が広い(重塩害地域、積雪地域でも設置可能)

・パワーコンディショナーの自立運転モードを使えば、太陽光発電からでも充電が可能

・停電時、あらかじめ接続した機器に自動的に給電を開始してくれる

といったところが挙げられます。

 

一方、この蓄電池のデメリットとしては、

・基本的には本体のコンセントからの出力であり、2口しかない。また、使いたい機器の近くにおかなければならない

・分電盤への出力も工事を行えば可能になるが、ダブル発電となり売電量が減ってしまう

・太陽光発電との連携機能が弱く、売電中も上記のようにダブル発電となってしまい売電量が減ってしまう。更に、太陽光発電から充電を行う際には、自立運転機能を使わなければならないので、その都度手動操作が必要となってしまう

・Echonet-Liteに非対応なので、HEMSでの見える化が出来ない

・保証が1年しかなく、また使用後10年経過すると、点検のために運転停止をしてしまう

といったところが考えられます。

 

以上を踏まえると、日常的に太陽光発電を蓄電池に溜めて使おうとする方や、ダブル発電にならないようにしつつ家の照明などのバックアップを行いたい方、スマートハウス化して家中のエネルギーをHEMSで一元管理をしたい方には、あまりオススメできません。

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

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