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BLOG【Panasonicの蓄電池(創蓄連携システム)】 130.メリット・デメリットのまとめ

 今日頑張れば、明日から3連休という方も多いのではないでしょうか。

広島で蓄電池のことならノスコがイチバン!

NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

さて、Panasonicの蓄電池(創蓄連携システムタイプ)<LJB1156>に関して、今回のテーマは『この蓄電池のメリット・デメリットのまとめ』です。

 

この蓄電池のメリットとしては、

・パワーコンディショナーが太陽光発電と蓄電池で一体になっているので配線と設置場所が少なくて済む

・100V/200V出力タイプは、エネファームからの充電、オール電化への給電が出来る

・蓄電池は屋内設置型なので、設置環境の基準が比較的容易

・ダブル発電にならないので、売電単価が高いままである

・停電時でも、手間のかかる操作なく蓄電池からの放電に切り替わる。更に太陽光発電やエネファームからの充電が出来る

・点検停止機能が付いているので、事故を未然に防げて安心

・HEMSも合わせて設置する場合、家電メーカーということもあり対応している家電機器が多い

といった点が挙げられます。

 

一方、デメリットとしては、

・太陽光発電をすでに設置している場合、ほぼPanasonic製HITシリーズのパネルでないと、このシステムを導入できない、対応していない

(「HIT Nシリーズ」、「HIT Bシリーズ」、「STDシリーズ」のみ)

・蓄電池ユニットは屋内設置だが、パワーステーションは屋外設置であり、結局は標高や積雪の制約を受けることになる

・100Vタイプの場合、非常時にエネファームからの充電が出来ない

・通常時に実際に使える蓄電池の容量がかなり少ない

・売電の押し上げ効果がないので、売電量が増えない

・蓄電池本体に対するメーカー保証が1年しかない

・kWhあたりの価格が相場よりも高い(一体型のパワコンになるため)

・一定水準になると、メーカーのメンテナンスを受けなければならない、「点検停止機能」が付いている

・点検停止機能が動作する容量の水準が明記されていない

が挙げられます。

 

いかがでしょうか?

ご存知であったこと、知らなかったこと、どちらもあったかと思います。

まだまだ製品の価値が伝わりきっていないのが現状ですが、少しでも興味を持っていただければ嬉しいです。何か分からないことがあれば、お気軽にご相談くださいね!

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

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