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BLOG【Panasonicの蓄電池(創蓄連携システム)】 129.点検停止機能について

皆さま、こんにちは。

広島で蓄電池のことならノスコがイチバン!

NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

さて、Panasonicの蓄電池(創蓄連携システムタイプ)<LJB1156>に関して、今回のテーマは『点検停止機能について』です。

 

この「点検停止機能」は、Panasonicの他の蓄電池にも搭載されている機能です。

 

蓄電池は、使用を続けていれば徐々にその蓄電性能が劣化してきます。

それは仕方のないことですが、期待される寿命がある程度決まっており、それを超えての使用は安全とは言い切れない部分があります。

 

それというのも、リチウムイオン蓄電池は、本来高温になってしまえば異常発熱し、暴走してしまうことで、発火したり爆発してしまう危険性も持っている素材であるからです。

 

創蓄連携システムの蓄電池ユニットは、セル・モジュール・システムと三重の安全設計を施しているので安全ではありますが、内部機器の劣化による事故が起きる可能性は全くのゼロではありません。

そこで、充電可能容量が一定の水準まで衰えてきたら、「点検停止」するようになっており、メーカーから点検を受けないと再度の使用が出来ないようになっています。

 

明確にその容量が示されていませんが、同じPanasonicのスタンドアロン型蓄電池は初期の60%という区切りを設定しているので、創蓄連携型も同じ60%ではないかと考えられます。

以上が、点検停止機能についてでした。

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

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