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BLOG【Panasonicの蓄電池(創蓄連携システム)】 128.値段について

県内にある美術館では、春をテーマにした展覧会が今週から催されています。

まだまだ冷えますが春もすぐそこまで来ているのでしょうか。

NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

さて、Panasonicの蓄電池(創蓄連携システムタイプ)<LJB1156>に関して、今回のテーマは『値段について』です。

システムの組み合わせによって価格が違うので、先日も、戸惑われたお客様からお問合せをいただきました。

 

まず、リチウムイオン蓄電システムは、定価が116万円です。

 

これに対し、パワーステーションは「停電時100V出力タイプ」と「停電時100V/200V出力タイプ」、そしてそれぞれ「一般仕様」と「耐塩害仕様」の2種類があるので、合計4種類のバリエーションがあります。

それぞれ、

「100Vタイプ・一般仕様」は63万円(本体58万円、ベース5万円)

「100Vタイプ・耐塩害仕様」は67万円(本体61万円、ベース6万円)

「100V/200Vタイプ・一般仕様」は75万円(本体58万円、ベース17万円)

「100V/200Vタイプ・耐塩害仕様」は79万円(本体61万円、ベース18万円)

となります。

 

さらに、停電時に蓄電池からの給電に切り替えるための機器として、「電力切替ユニット」というものを設置しなければなりません。

これが

「100Vタイプ(単相2線)」は12万円

「100V/200Vタイプ(単相3線)」は14万円

です。

 

以上の通り、既設の太陽光発電設備を創蓄連携システムに変更する場合、191万円~209万円がかかってくるということですね。

なお、この金額に加えてさらに工事費がかかってきます。

 

ちなみに、kWhあたりの価格が41万円~44万円程度です。

パワコンの機能も含んだシステムなので、単純に他のメーカーとの比較は出来ないですが、相場よりもやや高めの金額設定になっていますね。

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

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