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BLOG【Panasonicの蓄電池(創蓄連携システム)】 127.使い方(平常時・非常時)について

皆さま、こんにちは。

広島で蓄電池のことならノスコがイチバン!

NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

さて、Panasonicの蓄電池(創蓄連携システムタイプ)<LJB1156>に関して、今回のテーマは『使い方(平常時・非常時)について』です。

 

平常時の使い方は、非常に簡単です。専用のモニターあるいはHEMSのモニターから選択したい運転モードを選べば、自動的にそのモードの設定通りに充放電を行ってくれます。

モードによって、経済メリットや環境メリットなどのメインとする価値が違っていますので、お客様が期待する効果を出すことが出来ます!

 

停電時の使い方としては、停電時に蓄電池からの給電に自動的に切り替わります。

ただし、切り替わる際に、数秒程度のタイムラグが発生します。そのため、生命に関わる医療用機器や、精密機器などは故障の原因ですので、接続しないようにしてください。

 

なお、100V出力タイプでは、太陽光発電からのみの充電ですが、100V/200V出力タイプであればエネファームからの充電を行うことも可能です。

 

そして、100V出力タイプは、停電時は100Vの機器にしか放電できませんが、100V/200V出力タイプは、停電時に200Vの機器にも放電出来ます。

そのため、エコキュートなどのオール電化や大型のエアコンなども使用できるため、お湯や空調が変わりなく使えます。

そうはいってもやはり消費電力は大きいので、使いすぎには要注意ですよ。

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

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