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BLOG【Panasonicの蓄電池(創蓄連携システム)】 126.太陽光発電との連携(押し上げ・ダブル発電)について

イチゴ狩りがチラホラ始まりましたね。

個人的には練乳をかけるよりもそのままの甘さが大好きです。

NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

さて、Panasonicの蓄電池(創蓄連携システムタイプ)<LJB1156>に関して、今回のテーマは『太陽光発電との連携(押し上げ・ダブル発電)について』です。

 

この創蓄連携システムは、太陽光発電システムと蓄電システムとで、互いに弱点を補い合うというコンセプトで作られていますので、売電中は蓄電池からの放電はありません。

また、家庭での消費電力を蓄電池でまかなってあげて、売電量を増やすということもありません。

したがって、押し上げ効果もダブル発電もないので、売電単価や売電量が変わることはなく、現状の高い売電単価のままで売電を行うことが出来ます。

 

ただし、停電時100V/200V出力タイプで、エネファームも合わせて設置する場合はダブル発電の売電単価に変わってしまいます。

その時は、売電単価が下がってしまいますが、蓄電池からの放電による押し上げ効果もありませんので、売電量も増えず、太陽光発電からの売電金額は単価下落分がそのまま目減りしてしまいますので、注意してくださいね!

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

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