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BLOG【Panasonicの蓄電池(創蓄連携システム)】 124.充電時間と非常時の電力使用可能時間について

もう2月、あっという間に1月が終わってしまった気がします。

広島で蓄電池のことならノスコがイチバン!

NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

さて、Panasonicの蓄電池(創蓄連携システムタイプ)<LJB1156>に関して、今回のテーマは『充電時間と非常時の電力使用可能時間について』です。

 

この蓄電池、4.65kWhモデルの充電時間は約4時間です。(※25℃の場合の満充電まで)

 

そして、気になる非常時に使える時間の長さですが、満充電の状態から、

・冷蔵庫(50W)を24時間

・テレビ(100W)を3時間

・LED照明(50W)を4時間

・通信機器(100W)を3時間

というふうに使用した場合、約2日間は蓄電池のみで機器使用できるそうです。

(※Panasonic実験住宅(HIT233/21枚搭載)にて2日間雨天が続いた日に満充電から計測開始)

 

さらに、創蓄連携タイプは太陽光発電からも充電できるだけではありません。100V/200V出力モデルのみにはなりますが、エネファームからも充電が出来ます。そこで、晴天時や、非常時でもガスが通っていれば、もっと長い時電気を使えます。

 

ただし、この機器は必要最小限のものしか選んでいませんので、使いたい機器を増やしていけば、当然ながら使用できる時間は短くなってしまいます。

また、その際も、自立運転時の蓄電池からの出力も2kVA(100Vで最大20A、200Vで最大10A)まで(およそ1.5kW~2kWまで)なので、こちらも要注意です。

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

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hiroshima-info@n-lifenet.com

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