スタッフブログ

  1. HOME
  2. スタッフブログ
  3. 【Panasonicの製品について】 122.リチウムイオン蓄電池ユニットについて

BLOG【Panasonicの製品について】 122.リチウムイオン蓄電池ユニットについて

今年の方角は東北東でしたね。

これを読んでピンと来た方、恵方巻です。召し上がった方も多いのではないでしょうか。

NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

さて、Panasonicの蓄電池(創蓄連携システムタイプ)<LJB1156>に関して、今回のテーマは『リチウムイオン蓄電池ユニットについて』です。

 

パワーステーションが停電時100Vタイプでも、停電時100V/200Vタイプでも、接続するリチウムイオン蓄電ユニットは同じものです。

ただし、100V/200Vタイプには、蓄電池を2台設置することが出来ます。

 

この蓄電池は定格容量が4.65kWhです。(2台設置の場合は9.3kWh)

しかし、平常時の放電深度が60%なので、普段、実際に使えるのは2.79kWhになってしまいます。

 

また、ゼロから満充電までの時間は約4時間です。(25℃の環境において)

そして、この蓄電池は屋内設置で、大きさ(外形寸法)は横450mm×縦600mm×奥行き156mmです。(固定用金具は含まず)

また、重さは約60kgと、他メーカーのものよりも軽くなっています。

 

そして気になる価格ですが、この蓄電池ユニットだけの定価価格は116万円です。

パワーステーションと合わせて設置するので、この金額と、選んだパワーステーションとの金額の合計金額が、太陽光発電を既に設置している場合の創蓄連携システムの導入費用となります。

以上が、リチウムイオン蓄電池ユニットの基本性能に関するご説明でした。

設置が出来ない場所については、次回また詳しくご説明致します。

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

<対応可能エリア>

広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町

一覧へ戻る

ページトップ