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BLOG【Panasonicの蓄電池(創蓄連携システム】 121.パワーステーション(100V/200V出力タイプ≪XLJP25532/255328≫について

 皆さま、こんにちは。

広島で蓄電池のことならノスコがイチバン!

NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社の久留島です。

Panasonicの蓄電池(創蓄連携システムタイプ)に関して、今回のテーマは『パワーステーション(100V/200V出力タイプ)<XLJP25532/255328>について』です。

前回は100V出力タイプを取り上げましたが、今回取り上げるのは「100V/200V出力」タイプです。こちらは停電時の自立運転でも100Vと200Vの出力があるため、電気方式も単線3相式なので、オール電化への給電だけでなく、エネファームからの充電も出来ます。

この100V/200V出力タイプにも、100V出力タイプと同じように、「一般仕様」と「耐塩害仕様」の2種類のバリエーションがあります。

こちらも耐塩害仕様であれば、海岸線から300m以上1km以内の場所でも設置することが出来ます。(ただし、直接海水のしぶきがあたる場所や、海岸線から300m以内の場所には設置は出来ません)

この2種類のいずれも基本性能は同じです。

太陽光発電からの入力は5系統まで可能で、蓄電池への充電の定格電力は1.5kW、蓄電池からの放電の定格電力は2.0kWです。

系統への出力電圧は交流202Vで、電気方式は単相2線式(単相3線式配電線に連携)です。

またパワーコンディショナーの機能としては定格出力が5.5kWで、太陽光発電電力変換効率は95%です。

入力可能な電力の関係上、パワーステーションに接続可能な各モジュールの最大接続可能枚数は、HIT245αで24.5枚、HIT240αで25枚、HIT240で25枚、HIT233で26枚です。

そして、自立運転時は、定格電圧が交流101±6Vと202±12Vの2種類で、電気方式は単相3線式のみ、定格出力皮相電力が2.0kVAです。(約1.5~2.0kW)

運転音が45dB以下で、外形寸法は横630mm×縦(高さ)1700mm×奥行き250mmです。(本体+ベース)

また、重さは、約102kg(本体が約55kg、ベースが約47kg)です。

以上が、停電時100V/200V出力タイプのパワーステーションについてのご説明でした。

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

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