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BLOG【Panasonicの製品について Panasonicの蓄電池(創蓄連携システム)】 120.パワーステーション(100V出力タイプ)≪XLJP25522/255228≫について

昨日も触れましたが今日から春季キャンプ。
夜のスポーツニュースを見るのが楽しみです。

広島で蓄電池のことならノスコがイチバン!

NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

早速ですが、Panasonicの蓄電池(創蓄連携システムタイプ)に関して、今回のテーマは『パワーステーション(100V出力タイプ)<LJPB21A/ LJPB22A >について』です。

 

パワーステーションとは、太陽光発電と蓄電池とのパワーコンディショナーをまとめた一体型の変電設備です。

なお、今回取り上げる創蓄連携システムは100V出力タイプです。

これは停電時の自立運転の際に100Vの出力しかないのでオール電化への給電が出来ませんし、エネファームからの電源供給も出来ません。

しかし、このパワーステーションにトランスユニットを追加すると、200V機器の使用が可能になりますので、エアコンなども使用することができ、幅が広がりますね。

 

さて、こちらのタイプにも前回のパワーステーションに引き続き、「一般仕様」と「耐塩害仕様」のバリエーションがあります。

耐塩害仕様であれば、海岸線から300m以内の場所でも設置することができます。

 

ただし、それ以外の基本性能は同じです。

太陽光発電からの入力は4系統まで可能で、蓄電池への充電の定格電力は1.5kW、蓄電池からの放電の定格電力は2.0kWです。

系統への出力電圧は交流202Vで、電気方式は単相2線式(単相3線式配電線に連携)です。また太陽光発電のパワーコンディショナーの機能としては、定格出力が5.5kWで、太陽光発電電力変換効率は96%です。

 

そして自立運転時は、定格電圧が交流101±6Vで、電気方式は単相2線式のみ、定格出力皮相電力が2.0kVAです。

 

運転音は45dB以下であり、外形寸法は横549mm×縦(高さ)776mm×奥行き195mmです。(本体+ベースの大きさ)

また、重さは、約39.5kg(耐塩害仕様40kg)です。

 

最後に気になる価格ですが、定価で、一般仕様モデルが65万円で、耐塩害仕様モデルが68万円です。

 

以上が、停電時100V出力タイプのパワーステーションについてのご説明でした。

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

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