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BLOG【Panasonicの製品について Panasonicの蓄電池(創蓄連携システム)】 118.基本性能(容量・出力・設置場所・騒音)について

明日からいよいよカープの春季キャンプが始まりますね!

少し気が早いですが今年こそ日本一になってほしいです。

広島で蓄電池のことならノスコがイチバン!

NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

さて、今回からは、Panasonicの蓄電池(創蓄連携システムタイプ)を取り上げます。

Panasonicからは3種類の家庭用蓄電池が発売されています。

創蓄連携システムとは、その3種類のうちの1つで、太陽光発電と蓄電池とのPCS(パワーコンディショナー)が一体になっているものです。

 

ただ、太陽光発電と蓄電池とを連携させて使うことをコンセプトとしているため、

対応できる太陽光発電パネルがPanasonic製のHITシリーズしかないので注意が必要です。

 

それでは、早速ですが、

今回のテーマ、『基本性能(容量・出力・設置場所・騒音)について』を紹介します。

 

蓄電池の容量は、1種類のみで、5.6kWhです。11.2kWhの蓄電池もありますが、こちらは、5.6 kWhを2台セットにしたものになります。

 

また、出力に関しても、基本1種類になりまして、停電時出力が100Vタイプです。

いずれにしても、停電時の蓄電池からの出力は「2kVA」までです。

(使用する電化製品などにもよるのですが、およそ1.5kW~2kWになります)

 

そして設置場所ですが、太陽光発電と蓄電池の一体型のパワーコンディショナーである「パワーステーション」が屋外設置で、リチウムイオン蓄電ユニットは設置の自由選択(屋外設置・屋内設置いずれも可)です。

なお、屋外設置されるパワーステーションの設置条件(設置を避ける場所)は、以下の通りです。

<設置の禁止場所>

・系統電源が100Aを越える場所

・高圧受電契約内の建物

・周囲温度が-20℃以下あるいは40℃以上の場所、直射日光が当たる場所

・常時湿度が高い場所

・騒音(約45dB以下)について厳しい制約を受ける場所

・積雪により製品が埋没する場所

・湿度変化が激しい場所(結露なきこと)

・標高が1000mを越える場所

・<耐塩害仕様>海岸線より約300m以内の場所(内海は300m以内に設置可)

※「耐塩害仕様」でないパワーステーションは海岸線から1km以上離れた場所に設置すること

・海水飛沫および潮風に直接さらされる場所

 

また、屋内に設置する際の設置条件(設置を避ける場所)は、以下の通りです。

<設置の禁止場所>

・屋外

・窓際など雨のかかる場所

・周囲温度が動作温度範囲(0℃~40℃)外の場所の設置

・洗面所や脱衣所、台所のような著しく湿度の高い場所

・騒音(約30dB以下)について、厳しい制約を受ける場所

・湿度変化が激しい場所(結露なきこと)

・標高が1000mを越える場所

 

そして、騒音(運転音)ですが、停電時、復電時の切替動作音は「約85dB」とありますが、

通常はパワーステーションが45dB以下とエアコンの室外機以下の静かさ、リチウムイオン蓄電池ユニットが30dB以下と、ささやき声程度の静かさです。

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

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