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BLOG【オムロンの製品について】 90.容量、出力について

久しぶりに平和大通りを通るとイルミネーションが終わっていました。あったものがなくなるのは少し寂しいですね。

広島で蓄電池のことならノスコがイチバン!

NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

今回のテーマは『容量、出力』です。 オムロンの蓄電池には、6.5kWhの< KP-BU65-A >と9.8kWhの< KP-BU98-B >の2種類のモデルがあります。 この2種類は容量が大きく違いますが、どのようにこの2種類を使い分けていきましょうか? 簡単に言うと電気代が毎月1万円程度のあまり電気代を使わないご家庭は、6.5kwhのモデルで十分なのですが、毎月1万円以上電気代を払っているご家庭には9.8kwh以上のモデルがオススメです。

ご家庭の電力使用量に合わせて、蓄電池の容量を選べるという事です。 Kwhの目安としては、仮に100Wの電球を6.5kWh(=6,500Wh)の蓄電池で使用するのであれば、「6,500Wh / 100W = 65h」となり、65時間使えるということになります。 しかし注意しておく点がございまして、電力変換効率(入出力される電力が変換される効率)が93%、放電深度(放電容量に対する放電量の比率)がおよそ90%ですので、実際に使用する際には、およそ5.4kWhしか使えないという点も要注意です。 また、9.8kWhのモデルは、電力変換効率が94%、放電深度がおよそ90%ですので、およそ8.3kWhが実際に使用できる容量です。

 

通常時の出力は2.5kWで、停電時の特定負荷の出力が2.0kWです。 なので、停電時でも出力の合計が2000Wまで電化製品を使えます! 他の蓄電池の多くは1500Wまでの出力が多い中で、オムロンの蓄電池は2000W使えるので安心ですね。

 

 

また、オムロンの蓄電池はEchonet-Liteに対応しているので、HEMSで一元管理してモニタリングする事ができます!

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

 

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