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BLOG【2019年問題】 88.2019年問題とは?②

お正月で鈍った身体もようやく戻ってきました。

広島で蓄電池のことならノスコがイチバン!

NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

今回のテーマも引き続き『2019年問題』についてお送りいたします。 前回にもご説明させていただきましたように、「2019年問題」とは、2009年11月に始まった固定価格買取制度の電力買取保証期間の10年間が経過し、買取期間満了を迎える設備が出てくる問題のことを言います。

このような場合「そもそも今後売電できるのか?」「いくらで売電できるのか?」といったような疑問があると思いますので、今回は、2019年以降の売電単価についてお話させていただきます。

 

まず、売電価格を引き下げて買い取りを行う場合なのですが、現時点での見通しの一つに、電力会社が売電価格を引き下げて買取を行うという見方があります。肝心の電力会社の売電単価なのですが、電力自由化後は大手電力会社10社が「新電力」と呼ばれる他の小売電気事業者との競争にさらされるようになりました。それを踏まえ、11年目以降の売電価格も競争における卸電力取引市場価格(11円/KWH)を目安にすることとされました。

 

買取を行わない場合なのですが、「電力会社に課された電力の買取義務がなくなる」ということでもあります。 現時点では多くの電力会社が2019年11月以降に順次発生するFITによる電力買取期限切れの住宅用太陽光発電設備の余剰電力について、引き続き電力を買い取る方針を公表しましたが買取の単価については春ごろ発表となっています。

 

2019年問題以降は多数のシナリオが想定されますので、それに備えておく事が重要ですね!

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

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hiroshima-info@n-lifenet.com

 

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