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BLOG【2019年問題】 89.売電単価はどうなる?

皆さま、こんにちは。

広島で蓄電池のことならノスコがイチバン!

NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

今回のテーマは『売電単価はについて』です。

 

前回、「2019年問題」についてお伝えしました。 では買取期間終了後の売電単価は、どうなるのか。皆様気になりますよね? 現在、買取期間終了後の買取メニューを発表している事業者は、2018年9月12日時点で一社のみです。

「株式会社スマートテック」が10円/kWhで買い取ると発表しています。 安い!と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

では、なぜこのような買取価格になるのかご説明させていただきます。 それは、「電気の原価」が関係しています。 現在、発電にかかる原価は10円以下/kWhと言われております。 つまり、発電原価<買取価格になれば、発電原価よりも高い価格で買い取る業者はまず現れないでしょう。

さらには、買取先が見つからない可能性もあります。 つまり売電契約が結べず買取価格が0円/kwhになります。

 

この様に、買取期間終了後の売電単価は10円以下/kWh~0円/kWhになります。 中国電力の電気代は23.74円/kWh(従量電灯B第二段階)なので、10円/kWhで売るよりも、蓄電池に余った電気を貯めて家庭内で消費し光熱費を削減する方が、メリットが出ます。 このようなことから2019年以降の買取単価により、蓄電池の導入が増える事が見込まれています。

皆様も、お得に、エコに蓄電池を活用していきましょう!

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

 

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