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BLOG【2019年問題】 87.2019年問題とは?

皆さま、こんにちは。

広島で蓄電池のことならノスコがイチバン!

NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

今回のテーマは『2019年問題について』です。 2019年問題とは、2009年11月に始まった固定価格買取制度の電力買取保証期間の10年間が経過し、買取期間満了を迎える設備が出てくる問題のことを言います。 では、買取期間が終了し、買取義務がなくなるとどうなるのでしょうか?

 

買取期間が終了するからといって、全く売電が出来なくなるという事ではありません。 経産省は、電力会社との相対取引が可能であるとしており、また市場価格による売電、買電することは可能であると言っています。 しかし以前と同じような単価での買取は考えづらく、買取価格は大幅にダウンすると言われています。

 

ですので、安い価格で売電するより発電した電気を自家消費する人が増えると考えられます。 その際に、活用できると考えられているのが蓄電池です。 災害時への備えや電気料金の節約にもつながるうえ、買取期間終了後には、昼間に太陽光で発電し使いきれなかった電気を蓄電池に貯めておき、夜間に放電して使用すれば、買う電気の量を減らせ電気代を削減できます。 蓄電池は「2019年問題」の救世主となりそうですね!

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

 

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