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BLOG【蓄電池の今後の展望】 84.VPPについて

今日から仕事始め、という方も多いのではないでしょうか。

広島で蓄電池のことならノスコがイチバン!

NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

今回のテーマは『VPPについて』です。

VPPとは「virtual power plant」の略で、日本語に訳すと「仮想発電所」となります。 おそらくほとんど人に馴染みのない言葉だと思いますが、早速このVPPについて説明させていただきます。

仮想発電所とは、点在する小規模な再エネ発電や蓄電池、燃料電池等の設備と、電力の需要を管理するネットワーク・システムをまとめて制御することです。 複数の小規模発電設備やシステム等を、あたかも1つの発電所のようにまとめて機能させることから「仮想発電所」と呼ばれます。 この仮想発電所の役割は、それぞれの発電設備において「創エネ」、「蓄エネ」、「省エネ」を統合抑制します。

1つ1つが小規模でも束ねてマネジメントすることで、大規模な発電設備に匹敵する電力となり、効率的に需給バランスを最適化させる技術として注目を集めています。

例えば、再エネ発電設備での発電が増大し、電気が余る時には、各戸の蓄電池への充電を増やし、需要を増大させることができます。 さらに、電力需要がひっ迫する時には、蓄電池から放電した電気を使ったり、電力消費を抑制させる*デマンドレスポンスの実施で需要を縮小させることができます。

*デマンドレスポンスとは:電気の需要と供給が一致しない時に、「供給」に「需要」を合わせていくこと。

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCO(ノスコ)ライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

 

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