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BLOG【蓄電池と相性の良い製品】 79.電気自動車との関係①

皆さま、こんにちは。

広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン!

NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

今回のテーマは『電気自動車との関係①』です。

さて、電気自動車ですが、CO2の直接の排出量がゼロで、環境にやさしい次世代型自動車として期待を集め、日本中に広まりつつありますね。

 

ちなみに、この電気自動車のバッテリーにもリチウムイオン蓄電池が搭載されています。

なお、各メーカーの車種ごとの電池容量は、次の通りです。

 

・日産(リーフ)…24kWh

・ホンダ(FitEV)…20kWh

・マツダ(デミオEV)…20kWh

・三菱(i-MiEV)…10.5/16kWh

・Tesla<テスラ>(Model S)…60/85kWh

 

カッコ内が車種名ですが、電気自動車だったことは、ご存知でしたか?

一般的には、最もメジャーな電気自動車は、日産のリーフだと思いますが、こちらの蓄電容量が24kWhで、国産車の中では最大容量を保有しています。

 

海外の電気自動車だと、テスラが挙げられます。テスラは、2003年にシリコンバレーで、数人のエンジニアによって設立された電気自動車専門の会社です。

 

2010年「電気自動車の高級車」として日本に進出してきましたが、やはりアメリカという大国(大陸国)や車社会で作られているため、60kWhと85kWhという、圧倒的な蓄電容量を誇り、国産車の約2.5~4倍になりますね。

 

ところが、この海外自動車のテスラですが、実は電池の部分はパナソニック製なのです。

そしてパナソニックは、アメリカのネバダ州に設立する、テスラ向けの電池工場に数百億円規模の投資をすると発表しています。また、この蓄電池の量産による価格下落を期待したいですね。

 

他にも、リーフのバッテリーは、実は4Rエナジーのものと同じです。

それというのも、4Rエナジーは、リーフを作る日産と住友商事との合弁会社なのです。

家庭用蓄電池の販売だけでなく、リーフの中古車から取り出した蓄電池セルをリサイクルする

といったような、蓄電池の中古市場の形成が期待されています。

 

実際に、もう既に納入実績はあります。例えば1日あたりの走行距離が長く、一定の走行距離になるまでの期間が早いタクシー会社と協力し、乗り換えられた古いタクシーから状態の良い蓄電池セルを取り出し、ホテルなどのピークカット・BCP対策のために納入しています。

 

…これ以上は長くなりそうなので、後編(『電気自動車との関係②』)に続きます。

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

 

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