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BLOG【蓄電池が注目されている理由】 74.夏場の供給力不足・節電要請

クリスマス、起きたら枕元にプレゼントがあって嬉しい朝を迎えたという思い出の方もたくさんいらっしゃるのでしょうね。

 

広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン!

NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

前回から引き続き、蓄電池が注目を集めている理由シリーズです。

今回のテーマは『夏場の供給力不足・節電要請』です。

 

ご存知のとおり、2011年3月11日(金曜日)14時46分18秒、東日本大震災が起こりました。また、それに伴い福島第一原子力発電所の事故が起こり、全国的に原子力発電所の稼動が一時的に止まってしまいました。

 

原子力発電所の稼動が止まってしまう事で、そもそも原子力発電に頼ってきた日本の電気市場では、供給できる電気が不足するという事態が起こりました。

 

電気不足により、東京電力や東北電力、関西電力、九州電力ともに節電の協力依頼を行い、

なんとか計画停電を回避しようと努めました。

その際に、活用されていない設備として注目されていたのが「揚水発電」です。

揚水発電は、安い深夜電力によってポンプで水をくみ上げてダムの上に貯水します。

そして昼間のピーク時に、そのダムの貯水を利用して発電を行うという仕組みです。

元々は、火力などの発電設備でカバー出来ない供給調整を行うために作られたものです。

 

しかし、そうした揚水発電を新設するためにはダムも建設する必要があり、

立地調査や現地住民の理解を得るなど、建設まで非常に時間がかかり、すぐには作れません。

当然、莫大な建設費も必要になります。

 

そこで今注目されているのが送配電網用の蓄電池で、中でも特に、各家庭の蓄電池をまとめる事によって、発電所に値するひとつの大きな蓄電池として運用するクラウド技術です。

 

これによって、火力発電所や揚水発電所を新設するコストが省けますし、電源を分散させることによって、災害時のリスクヘッジができます。実は、各ご家庭の蓄電池はこれから非常に役立つことになるのです!

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

 

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