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BLOG【蓄電池が注目されている理由】 71.高騰を続ける電気料金

皆さま、こんにちは。

広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン!

NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

今回も前回に引き続き、蓄電池が注目されている理由シリーズです。

今回のテーマは『高騰を続ける電気料金』です。

以前もお伝えしましたが、電気料金は年々上昇を続けています。

総務省統計局の家計調査によると、具体的には以下のように家庭の電気代は上昇しています。

 

2006年

2009年

2012年

2015年

2人世帯

096,048円

100,140円

105,732円

117,156円

3人世帯

111,708円

115,308円

122,520円

135,552円

4人世帯

121,344円

123,372円

133,560円

142,116円

5人世帯

143,160円

145,812円

153,456円

164,376円

 

各世帯別を2006年から2015年の10年間でみますと、年間の電気代が約2万円上昇しているのがわかります。毎年、少しずつ上昇しているので、

わからなかった方も多くいらっしゃるかと思いますが、確実に上昇しているのは事実です。

 

ちなみに、主な上昇原因は、電力会社からの単価値上げと消費税増税です。

また、

2012年9月 東京電力が8.46%家庭向け電気料金単価を値上げ

2013年5月 関西電力が9.75%、九州電力が6.23%家庭向け電気料金単価を値上げ

2013年9月 北海道電力が7.73%、東北電力が8.94%、四国電力が7.80%家庭向け電気料金単価2013年9月 を値上げ

2014年4月 消費税増税(8%)に伴い、電気料金も消費税率8%を導入した単価に値上げ

2014年5月 中部電力が3.77%家庭向け電気料金単価を値上げ

といったことがありました。

消費税増税につきましては、延期されていた10%の増税は、ついに、2019年10月1日から始まります!

 

つまり、更に電気料金が上昇することが容易に想定されます!!

 

一体どこまで、電気代は上昇するのでしょうか?

電気中央研究所によると、電気代は毎年2%ずつ上昇していく見通しのようです。

 

そのような中、蓄電池があれば、太陽光で作った電気を貯めておき、一日中使う事が出来ます。その為、高騰を続ける電気をなるべく買わないようにし、電気代を削減することが出来ます。高騰し続ける電気を買い続けたくは無いですよね!

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

 

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