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BLOG【蓄電池が注目されている理由】 69.自然災害の多さ ~地震編~

皆さま、こんにちは。

広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン!

NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

前回から引き続き、蓄電池が注目を集めている理由シリーズです。

今回のテーマは『自然災害の多さ~地震編~』です。

 

日本は世界有数の地震大国です。

建物の耐震化も進み、地震に備えた街づくりが行われているので、地震対策も十分進んでいます。ですので、低規模の地震ではパニックになることはありません。

 

しかし、ご承知の通り、2011年3月11日に発生した東日本大震災では地震による被害だけでなく津波の被害も大きく、都市機能に深刻な被害がありました。

そしてさらに起こってしまったのは、福島第一原子力発電所の事故と、それによる供給力不足が引き起こした計画停電・輪番停電です。

 

これによって、いつでも好きなだけ自由に電気を使えるものだと思っていたことが覆され、

それ以降、節電や省エネがより強く叫ばれています。

 

実際にこの震災発生直後、地域によっては停電が起きました。不幸中の幸いですが、地震の発生時刻が14時で昼間だったので、「電灯がなくて困った」という悩みはそれほど出てきませんでした。もしこれが深夜だったと考えると、おそろしいことではないでしょうか?

電気のない生活は考えられるでしょうか?しかもその上、冬場の寒い時期だったとしたら…。

そんなときでも蓄電池があれば、テレビで情報を得たり、照明で灯かりを付けたり、ヒーターやエアコンで暖をとったりなどという風に、避難するまでの準備を行う事ができます。

 

また、幸いなことに被害がさほどなく、避難する必要性がなくても、発電所や変電所の事故によって計画停電が実施されるケースも考えられます。

その場合でも蓄電池があれば、通常通り、いつもと変わることなく電気を使う事ができます。

(もちろん出力や容量の制限はありますが)

 

災害のために備えは、常に万全にしておきたいですね!

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

 

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