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BLOG【蓄電池のメンテナンス】 67.蓄電池を廃棄する場合

皆さま、こんにちは。

広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン!

NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

今回のテーマは『蓄電池を廃棄する場合』です。

さて、廃棄についてですが、そもそもいつ頃に実際に廃棄を行いますでしょうか?

 

蓄電池のメーカー保証は今のところ長くても10年です。

ですので、10年後以降のメーカー保証の終了後で、経年劣化によって充電容量も減ってきた

時が、廃棄のタイミングではないでしょうか。

 

ではその際、どうやって廃棄するか、誰にどうやって引き取ってもらうかというと、私たちのような販売店に連絡をして、引き取りに来てもらうことになります。

 

当然、屋外設置のものであれば200kgという重さがある上に、基礎に固定されてしまっているので、お客様が自ら一般ゴミと一緒に捨てるという事はありえないと思いますが、そういう風に回収してもらうのは屋内型の小さなタイプについても同じです。

配線工事もありますので、電気工事の資格の問題もございます。

 

これも繰り返しになりますが、リチウムイオン蓄電池は素材の特性上、異常な発熱によって

発火する危険性がありますので、ゴミ収集車で回収するのは非常に危険です。

かならず販売店に連絡して引き取ってもらいましょう。

 

引き取られた蓄電池がどうなるかというと、使用されているレアメタル(希少金属)を回収して、リサイクルが行われています。

蓄電池の廃棄に関しても、再資源化や自然環境保護が行われているのですね!

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

 

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