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BLOG【蓄電池の工事】 64.工事前の注意

早いもので今年も残り2週間となりましたね。

広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン!

NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

今回のテーマは『工事時の注意』です。

蓄電池の必要性を理解し、いざ蓄電池を導入しようと思っても、実際にどのような設置工事が必要で、どのような手順で行うのか、なかなかイメージ出来ないですよね?

そこで、今回は手順の中での確認すべき注意点をご紹介します。

 

蓄電池導入には、はじめに現場調査を行います。

その現場調査では、蓄電池を設置しようとしている場所に、十分なスペースがあるかを確認します。また、設置作業を行うスペースも必要となりますので、作業スペースも考慮します。

つまり、最初の注意点は、スペースの有無が注意点になります。

 

次に、蓄電池を搬入する経路が確保出来るかも注意が必要です。

さらに、トラックを停める場所から設置する場所まで、無事に搬入出来るかを、特に幅に注意して確認します。

 

また、蓄電池の設置では、玄関の向きとは逆の、真裏の部分に設置しますので、

搬入時の向きの確認も注意が必要です。

 

上記のような現場調査を終えると、一般的には、工事日の打合せを行い、実施日時などを決定させます。工事に要する期間は、概ね1日半~2日間かかります。

 

さて、いよいよ工事する日になり、その初日の内容は、基礎づくりです。

設置したい場所を、水平になるように調整しながら、基礎エコベースを設置します。

そして、その中に、傾きの無いようにコンクリートを打ち、完全に固まるまで待ちます。

 

続いて2日目は、1日目に工事した基礎の上に蓄電池本体を設置します。

蓄電池を搬入し、基礎にアンカーボルトで固定します。蓄電池設置の取り付け工事は、

これで完了です。

 

次に、配線の工事を行います。

蓄電池と屋内、屋外の配線を接続していく作業です。蓄電池を設置する場合、蓄電池本体を単に設置するだけでなく、屋内の配線と蓄電池を繋ぐ工事もあるのです。

 

実は、この配線工事が、ずさんだと停電時に自動で放電しない恐れがあります。

そのため、正しい配線工事を行う為に、各蓄電池メーカーさんは、蓄電池の「施工ID」という資格を発行していますので、「施工ID」をしっかりと取得しているか、否かを注意することも大切なようです。

 

蓄電池を購入する時だけでなく、その工事にも注意していれば、

後々のトラブルも未然に防げて安心ですよね!以上が蓄電池の設置工事時の注意点です。

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積はNOSCOライフネットサービス株式会社まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

 

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