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BLOG【蓄電池の設置場所】 61.リチウムイオンの熱暴走について

皆さま、こんにちは。

広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン!

NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。

 

今回のテーマは『リチウムイオンの熱暴走について』です。

少し怖いタイトルですが、正しく設置をしないと、本当にそのようになってしまう危険性も

あり得る話になります。

 

さて、前回、蓄電池を屋外設置する場合の条件に、

・直射日光の当たらない場所

・高温多湿(40℃以上)にならない場所

というものがありましたが、それが今回のタイトルの熱暴走と関連しています。

 

家庭用の蓄電池は、リチウムイオンで出来ています。

リチウムイオン蓄電池はエネルギー密度が高いので、携帯電話やノートパソコンといった

小型のバッテリー・充電池はもちろん、飛行機の電池にも使用されています。

 

前述のように、様々な分野で使用されているリチウムイオン蓄電池ですが、過去には発火・炎上するという事故が起こりました。

 

これらの原因は、製造過程でのトラブルや、内部での損傷によって、回路がショートしたせいだと言われています。

 

しかし、リチウムイオンというものは素材の特性上、高温になり過ぎると発火してしまいます。また、蓄電池を倒してしまったりすると、内部が損傷する恐れもあるので、そのまま使用を続けるのは非常に危険です。

 

そうはいっても、きちんと条件を守って、倒したり改造したりせず内部に損傷を与えなければ、問題なく使えますし、使えるように各メーカーさんともに厳しい試験を行っていますので、ご安心ください。

 

<広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ>

ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ!

hiroshima-info@n-lifenet.com

 

<対応可能エリア>

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