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  • 2022/01/07
    人気の家庭用蓄電池メーカーの特徴を解説!山口県で蓄電池の導入を考えている方必見!
    近年、世界的に省エネルギーや再生可能エネルギーへの関心が高まっていて、それは日本でも例外ではありません。そういった中で注目を集めているのが太陽光発電や家庭用蓄電池。電気の有効活用ができるということに加えて、電気代の節約や停電時の備えにもなるため導入を検討している方もいるはず。しかし、国内外問わず多くのメーカーが家庭用蓄電池を販売していて、それぞれ特徴も違います。そこで今回は、山口県で家庭用蓄電池を扱っているNOSCOライフネットサービスが、人気の家庭用蓄電池のメーカーとその特徴について解説します。 ●蓄電池選びのポイントは? 蓄電池選びで考えるべきポイントは主に以下の5つです。 ・蓄電容量 ・充電回数(寿命) ・大きさ ・停電時の出力 ・メーカー保証   蓄電池の導入には100万円以上かかることも珍しくないため、価格を気にする方も多いかもしれません。しかし、家庭用蓄電池は日常生活に密接した設備なので、「自身のライフスタイルに合っているのか」「停電時の備えとして求める役割を果たしてくれるのか」などスペックを重視して選ぶことが重要です。 最初から価格ありきで考えるのではなく、機能面などをチェックしたうえで比較要素の一つとして価格を考えておきましょう。   ●NOSCOライフネットサービスで扱うメーカーの一部をご紹介! ここからは、NOSCOライフネットサービスが取り扱う、主要な蓄電池メーカーについて紹介いたします。 ▼長州産業の特徴やラインナップ 長州産業から発売されている家庭用蓄電池の主なラインナップは以下のとおりです。 型式 蓄電容量 停電時作動 タイプ 設置場所 メーカー保証 CB-LMP98A 9.8kWh 特定負荷 全負荷 単機能 ハイブリッド 屋内外 15年 CB-LMP164A 16.4kWh 特定負荷 全負荷 単機能 ハイブリッド 屋内外 15年 CB-LKT70A 7.04kWh 全負荷 ハイブリッド 屋内外 15年 長州産業はパナソニックやオムロンをはじめとした有名メーカーの製品をOEMで販売しているメーカーです。塩害対策や省スペースを考えた基本性能の高い製品が多く、豊富なラインナップの中から設置環境や求める仕様に合わせた選択ができます。 また、自社で太陽光発電パネルを販売しているので、太陽光発電システムとの相性が考慮されているのもポイントです。   ▼ニチコンの特徴やラインナップ ニチコンから発売されている家庭用蓄電池の主なラインナップは以下のとおりです。 型式 蓄電容量 停電時作動 タイプ 設置場所 メーカー保証 ESS-U3S1 4.1kWh 特定負荷 単機能 屋外 10年 ESS-U2M1 11.1kWh 特定負荷 単機能 屋外 10年 ESS-H2L1 12kWh 全負荷 ハイブリッド 屋外 10年 ESS-U2X1 16.6kWh 特定負荷 単機能 屋外 10年 ESS-U4M1 11.1kWh 全負荷 単機能 屋外 10年 ニチコンは、家庭用蓄電池の累計販売台数が国内No.1(2020年12月時点)を誇る、実績のあるメーカーです。「今だけでなくこの先も価値あるもの」をコンセプトに、徹底した品質管理のもと安定した生産を行っています。10年、20年と長い期間安心して使えるように開発された製品が多く、一部はメーカー保証の延長が設けられているので安心感も抜群です。 ニチコンは、家庭用蓄電池の累計販売台数が国内No.電気自動車と自宅の電気系統をつなぐV2Hを開発したのもニチコンであり、現在ではトライブリッド蓄電池システムも開発しています。電気自動車との連携を考えるのであれば、ニチコンの蓄電池をチェックしてみてはいかがでしょうか。   ▼伊藤忠商事の特徴やラインナップ 型式 蓄電容量 停電時作動 タイプ 設置場所 メーカー保証 LL5130HOS/5(50Hz地域用)・LL5130HOS/6(60Hz地域用) 13.16kWh 全負荷 単機能 屋外 10年 スマートスターL/70Aモデル・50Aモデル 9.8kWh 全負荷 単機能 屋外 10年 伊藤忠商事といえば、家庭用蓄電池の中でも有名な「スマートスターシリーズ」を扱っているメーカー。大容量・大出力で200V電源も使用可能と停電時でも安心のスペックを備えており、多くの人気を集めています。 また、AIの連携が可能で、生活スタイルや天気などに合わせて蓄放電を最適にコントロールできるのもスマートスターシリーズの特徴。スマートスター3では、太陽光発電で減らした二酸化炭素をアマゾンギフトカードや電子マネーと交換できるグリッドシェアポイントという取り組みが行われている点も注目です!   ●蓄電池はライフスタイルにあったものを選びましょう! 一口に蓄電池といっても、メーカーや機種はさまざまです。蓄電池の効果を十分に活用するためには、ライフスタイルにあった蓄電池を導入することが大切。まずは、家庭用蓄電池の取り扱い業者に相談し、慎重に検討を重ねてから選ぶのがオススメです。 NOSCOライフネットサービスでは、今回ご紹介したメーカー以外にも豊富なラインナップを取りそろえています。豊富な知識を持った担当者が蓄電池の導入をサポートいたしますので。山口県で家庭用蓄電池導入を検討しているのであれば、まずは一度お気軽にご連絡ください!  
  • 2022/01/07
    家庭用蓄電池を少しでも長く使うためには?山口県で蓄電池を扱うNOSCOライフネットサービスが解説!
    エネルギーの有効活用や電気代の節約、停電時の備えなど多くのメリットがある家庭用蓄電池。しかし、家庭用蓄電も他の家電と同じように10~15年ほどが寿命といわれており「一度買えば一生使えるもの」ではありません。導入には100万円を超えることも珍しくはないため、少しでも長く使いたいものですよね。そこでここでは、家庭用蓄電池を長持ちさせるコツなどについてお伝えします。 ●家庭用蓄電池の寿命は? 蓄電池の寿命は10~15年程度に設定されているのが一般的です。この期間はメーカーによる瑕疵保証や容量保証が設けられていることがほとんどで、保証期間内に故障したり蓄電容量が一定以下になったりした場合は、無償交換・修理の対象になります。 また、寿命はサイクル回数で表されることもあり、メーカーでは最近では10,000回を超える製品も登場しています。寿命とされるサイクル回数はメーカーや機種ごとに異なるため、こちらも合わせてチェックしておきましょう。 寿命とされる年数やサイクル回数を超えても蓄電池を使い続けることは可能ですが、蓄電容量の低下や故障のリスクが高まることは避けられません。そのまま使用を続けたくなる気持ちもわかりますが、「蓄電容量が減って節約効果が薄くなる」「いつ故障するかわからず停電時の備えとして不安が残る」というのも事実。 メーカーの保証年数を超えて使用を続けるのであれば、買い替えを検討しつつ蓄電効率や利用時間が大きく低下していないかこまめにチェックしておきましょう。 Tips:サイクル回数とは? サイクル回数は、蓄電池の充放電に関する回数を指します。蓄電池が0%の状態から100%まで充電を行い、0%になるまで使用すると1サイクルとカウントされます。サイクル回数は充放電量の幅でカウントされるので、単純な充放電回数とは異なる点に注意が必要です。   ●蓄電池を少しでも長く使うためにはどうしたらいい? 蓄電池は導入や買い替えに相応のコストがかかるため、少しでも長く使い続けたいものです。そのためには、以下のポイントを心がけておきましょう。 ・直射日光を避ける 蓄電池の設置場所は一度設定すると動かすことができません。蓄電池に採用されてオイルリチウムイオンバッテリーは熱に弱い性質があるので、あらかじめ設置場所は直射日光が当たらない涼しい場所をあけておくといいでしょう。湿度も大敵なので、風通しのいい場所がベストです。 ・過放電・過充電させない 過充電・過放電とは、空になるまで電気を使ったり充電が満タンの状態でも充電を続けたりすることです。新しい機種の蓄電池では、制御システムが搭載されていることがほとんどなので過度に心配をする必要はありません。しかし、バッテリー自体が劣化する要因になり得るためなるべく避けるようにしましょう。   ●蓄電池を長く使うなら選び方にも工夫を より長く蓄電池を使いたいと考えるのであれば、製品を選ぶ際に以下のポイントに注目しておきましょう。 ・使用する電化製品の出力を確認する 蓄電池の容量不足を避けるため、あらかじめ家庭内にある電化製品で消耗する電力をある程度計算しておくと安心です。「詳しくはわからない!」という場合は、蓄電池を取り扱っている業者に相談してみましょう。 ・容量が大きい蓄電池を選ぶ 蓄電池の容量が大きくなれば、サイクル回数の幅が大きくなるためその分寿命は長くなります。例えば、1日に10kwhの電力を消費する場合、蓄電容量5kwhの蓄電池では2サイクル必要なのに対し、10kwhの蓄電池では1サイクルでまかなうことができます。ただし、蓄電容量が大きくなれば値段も高額になるため、「寿命」「値段」「容量」などを総合的に判断して選ぶようにしましょう。   ●保証もしっかりとチェックを 蓄電池を長く安心して使うためには、メーカー保証も重要なポイント。保証期間や補償内容をしっかりと確認しておくことが大切です。メーカーや機種によっては有償で保証延長のオプションが用意されていることもあるので、予算や必要性に応じて保証を延長しましょう。 また、故障する前に小さな不具合が起きた場合の相談先もしっかりチェックを。定期メンテナンスや遠隔でのモニタリングシステムがあるかもあわせて確認しておくと安心です。   ●蓄電池は長く使えるように工夫を! 蓄電池は安い設備ではないため少しでも長く使っていきたいところ。そのためには、自身のライフスタイルと照らし合わせて、最適な機種を選ぶことが大切です。もし、不明点や不安がある場合は取扱業者と相談して決めるようにしましょう! NOSCOライフネットサービスではさまざまな家庭用蓄電池を取り扱っており、豊富な知識を持った担当者が蓄電池の導入をサポートいたします。山口県で家庭用蓄電池導入を検討しているのであれば、まずは一度お気軽にご連絡ください!  
  • 2022/01/07
    家庭用蓄電池だけを設置してもメリットはある?山口県で蓄電池を扱うNOSCOライフネットサービスが解説!
    家庭用蓄電池を設置することで停電時でも電気を使えるようになります。そのため、いざというときの備えとして蓄電池は非常に効果的な設備です。しかし、蓄電池は太陽光発電システムとセットというイメージも強く、「蓄電池単体で設置ができるのか」「蓄電池だけ設置して意味があるのか」と疑問に思っている方も少なくないはず。そこで今回は、家庭用蓄電池単体での導入について解説します。山口県で蓄電池の購入をお考えの方はぜひ参考にしてくださいね! ●蓄電池だけの設置も可能! 「蓄電池は太陽光発電システムでつくった電気をためる設備」と考えている方もいるかと思いますが決してそんなことはありません。太陽光発電システムを導入せず、蓄電池のみを設置することも可能です。 蓄電池を単体で設置する場合は、電力会社から買った電気を蓄電池にためることになります。そのため、一般的には電気料金が安くなる深夜に蓄電池へ電気をためて、電気料金が高くなる昼間はためた電気を使用するのが使い方です。これによって、電力会社からは夜間の安い料金で電気を買うことが多くなり、電気代の節約につながります。 ただし、このような使い方をするためには電気料金のプラン変更を行う必要があります。自動では切り替わらないので注意が必要です。家庭用蓄電池の導入をする際は、事前に電気料金プランの確認をしておきましょう。 ●蓄電池だけ設置したときのメリットとデメリット ▼蓄電池だけ設置したときのメリットは? 太陽光発電システムなしで、蓄電池だけを導入するメリットは次のとおりです。 ・夜間に電力をためることで電気代の節約が可能 電力会社では、オール電化住宅などに向けて「昼間の電気料金が高く、夜間の電気料金が安い」というプランを提供しています。家庭用蓄電池を導入して、夜間の安い電力をためて昼間に使うことで電気料金の節約が可能です。 ・災害時の電力供給ができる 災害時に電気の供給が止まってしまっていても、家庭用蓄電池にためた電気を使うことができます。蓄電池にためられる電気には限りがあるため、普段と同じように家電が使えるというわけではありませんが、災害時でも家電の使用やスマートフォンの充電ができるというのは大きなメリットといえるでしょう。   ▼蓄電池だけ設置したときのデメリットは? ・初期費用が高額になってしまう メーカーや機種によって変わるものの、家庭用蓄電池の購入・設置には100万円前後の初期費用が必要です。蓄電池の設置によって電気代の節約はできるものの、「導入することで100%得ができる」とはいい切れません。蓄電池の効果を最大限発揮するためには、ライフスタイルに合った使い方や最適な機種を選ぶことが大切です。家庭用蓄電池の導入を検討の際は、まず取り扱い業者の人などに相談してみましょう。 ・設置スペースが必要 家庭用蓄電池は、屋内に設置する小型タイプの製品でも空気清浄機ほどの大きさがあります。蓄電容量が大きくなるのに伴って本体のサイズも大きくなるため、相応の設置スペースが必要です。また、設置後は10年以上置き続けることになるので、先を見据えてスペースの確保を考えなくてはいけません。   ●蓄電池のみを設置した場合、どれくらい節電ができる? せっかく家庭用蓄電池を導入しても電気代の節約ができなければ意味がありません。では、蓄電池のみを設置した場合はどれくらいの節約が見込めるのでしょうか。 家庭用蓄電池のみを設置した場合、電化製品の使用頻度やオール電化かガス併用かにもよりますが、平均的にひと月で1500~3000円程度の電気代節約ができるといわれています。年間で考えれば2~3万円ほどになり、決して小さい額ではありません。 また、電気料金は電力会社によっても異なるため、契約プラン次第ではより大きな節約効果が得られることも考えられます。   ●蓄電池だけの導入でも節約効果あり! 電気代の節約や停電時の備えなど、蓄電池だけの設置も大きなメリットがあります。初期費用や設置場所などをしっかりと考えつつ、ライフスタイルに合った蓄電池の導入を検討してみてはいかがでしょうか。 NOSCOライフネットサービスでは太陽光発電システムと家庭用蓄電池の両方を取り扱っており、豊富な知識を持った担当者が蓄電池の導入をサポートいたします。山口県で家庭用蓄電池導入を検討しているのであれば、まずは一度お気軽にご連絡ください!  
  • 2021/12/13
    山口県で蓄電池を導入するなら知っておきたい!購入・施工業者選びのポイント!
    家庭用蓄電池は太陽光発電システムで作った電気をためておくことができるため、電気の有効活用や停電時の備えなど非常に役立つ設備です。卒FITを迎えた方や災害に備えたい方の中には蓄電池の導入を検討している方も多いはず。しかし、家庭用蓄電池を扱っている業者も多く、「どの業者に依頼したらよいか」と悩んでしまうこともあるでしょう。そこで今回は、山口県で家庭用蓄電池を扱っているNOSCOライフネットサービスが、業者選びのポイントについて解説します。 ●購入・施工業者を選ぶ4つのポイント! 蓄電池の導入はそれなりの費用がかかるため、メーカーや機種だけでなく業者選びも重要なポイント。しかし、家庭用蓄電池を扱う業者は数多くあるため、「どこに依頼したらよいのかわからない……」と悩んでしまうこともあるでしょう。知識が十分ではない業者や悪徳業者に依頼してしまうとトラブルに発展する恐れもあります。そこで、業者を選ぶ際の4つのポイントをご紹介します。 ▼説明や提案をしっかりしてくれるか 太陽光発電システムや家庭用蓄電池に関して、どのような設備なのかをなんとなく知っていたとしても、実際の効果や設備の詳細などわからないことも多いはず。そのような疑問点を業者に質問した際に、「答えがハッキリとしていない」「メリットばかり話してデメリットや懸念材料は話さない」などの場合は注意が必要です。購入者の意向や疑問点はしっかりと伝えて、その回答や対応で優良な業者かを見極めていきましょう。 また、営業時に渡される資料の見やすさも業者選びのポイントの一つ。わかりやすく詳細に情報が説明されている資料であれば比較的安心できる業者といえるでしょう。 ▼費用は適切?相見積もりは可能か 家庭用蓄電池を導入するにあたってどうしても無視できないのが、本体価格や設置費でしょう。業者から提示された見積金額が相場より高すぎる場合は警戒心を抱く方も多いかと思いますが、安すぎたり大幅な値引きをしていたりする業者も要注意です。アフターフォローや保証の内容が薄い、後に理由をつけて追加で料金が発生するなど、悪徳な業者であるケースも考えられます。 「できるだけ安く買いたい」という気持ちもわかりますが、蓄電池は長く使い続ける設備です。複数社から見積もりを取って比較し、価格だけではなく総合的なお得さで業者選びを行いましょう。 ▼アフターフォローがしっかりしているか 太陽光発電システムや家庭用蓄電池は10年以上の長い期間使う設備なので、しっかりとしたアフターフォローが整っているかも決め手の一つ。定期的なメンテナンスや修理、保証内容など、購入後の体制についても確認しましょう。保証内容や期間は販売店ごとに異なるため、事前にアフターフォローについて質問しておくことが大切です。 ▼取り扱いメーカーや実績も要チェック 家庭用蓄電池は、用途や設置条件などが各家庭によって異なり、一概に「このメーカーがベスト」「この機種がオススメ」ということはできません。そのため、取り扱いメーカーが少ない業者では、希望に合う蓄電池を提案してもらえなかったり、条件に適さない蓄電池をすすめられたりする恐れがあるため注意しましょう。 また、取り扱いメーカーとあわせてチェックしておきたいのが、その業者の施工実績です。施工実績には、業者が施工のスキルをアピールする目的があります。それにもかかわらず、「実績が載っていない、説明されていない」「実績が少ない」などの場合は注意しましょう。施工実績は施工業者のホームページでも見られるので、実績の豊富さや施工技術などを事前に確認しておくのがオススメです。   ●太陽光発電システム・家庭用蓄電池の導入はリフォームの意識を! 太陽光発電システム・家庭用蓄電池の導入は、テレビなどの家電を買うのとは異なります。そのため、導入時には家の電力システムそのものを大きく変える「リフォーム」の意識を持つことが大切です。購入や施工を依頼する業者選びは、時間をかけて慎重に行うようにしましょう。 NOSCOライフネットサービスでは、多くのご家庭に選んでいただいた導入実績があります。山口県で太陽光発電システムや家庭用蓄電池の導入をご検討されている方は、まずは一度お気軽にお尋ねください。 NOSCOライフネットサービスの施工実績はコチラ https://www.n-lifenet.com/jireiichiran/ NOSCOライフネットサービスのお客様の声はコチラ https://www.n-lifenet.com/partner.html
  • 2021/12/13
    山口県で太陽光発電の設置を検討中の方必見!蓄電池の導入は同時がオススメ!
    近年はエコや再生可能エネルギーへの関心が高まっていることもあり、太陽光発電システムや家庭用蓄電池など、エネルギーの有効活用が可能な設備の設置を検討する方も増えています。もしかしたら、これから太陽光発電システムを導入しようと考えている方もいるはず。そこでオススメしたいのが、太陽光発電システムと同時に蓄電池を導入すること。今までは「まずは太陽光発電システムを導入して、FIT期間が終わったら蓄電池を設置」というケースが一般的でしたが。しかし、今は太陽光発電システムと蓄電池を同時に設置するケースも増えつつあります。ここでは、太陽光発電システムと蓄電池の同時導入についてお伝えします。 ●太陽光発電システムと蓄電池を同時に設置するメリット・デメリット 太陽光発電システムと家庭用蓄電池を同時に導入することのメリットとデメリットについて紹介します。両者をきちんと把握したうえで、同時に導入するかどうかを判断しましょう。 ▼同時に設置するメリット 太陽光発電システムと家庭用蓄電池を同時に設置するメリットとして、工事費の削減が挙げられます。同時に設置する場合は、基本的に同じ会社が施行をするため1回分の工事費で導入が可能です。また、あわせてパワーコンディショナーなどの専用の部材を交換する必要がなくなるため、導入にかかるコストを抑えることができます。 また、FIT制度ができた当初とは違い、電力の買取価格が2021年度は19円、2022年度では17円と非常に安くなっています。そのため、太陽光発電システムのみを設置して売電を行うよりも、蓄電池を同時に設置することで経済的メリットが大きくなるケースも少なくありません。 もちろん、2つを同時に導入することで、停電時にも備えられるのも大きなメリットです。太陽光発電システムを設置後、蓄電池を導入するまでの期間に災害が起こらないとは限りません。いつ起こるかわからない災害に備えることができるのも大きなメリットといえるでしょう。 ▼同時に設置するデメリット 太陽光発電システムと蓄電池を同時に購入・設置することになるので、初期費用が高額になってしまうのは大きなデメリットといえます。太陽光発電システムのパネルの規模や蓄電池の機種にもよりますが、一般的な初期費用は200~300万円程度となります。 また、それぞれの耐用年数についても考えておくことが大切です。耐用年数を越えたからといってすぐに交換が必要なわけではありませんが、一般的に蓄電池の寿命は太陽光発電システムよりも短くなっています。寿命を迎える時期がズレることで、先々の買い替え時期もズレるかもしれません。電気使用量やプラン次第で、蓄電池を後付けした方が経済的なメリットが大きくなるケースもあります。 ただし、近年では高耐久の蓄電池も登場しているため、導入前に予算や設置後の節約効果などを含めたシミュレーションを販売担当者と話し合うことが重要です。   ●太陽光発電システムと蓄電池のメーカーは合わせたほうが良い? 「太陽光発電システムと蓄電池のメーカーを合わせたほうが良いのか」と疑問に思う方もいるはず。結論からいえば、それぞれが対応した機種であれば、必ずしもメーカーを揃える必要はありません。無理にメーカーを合わせようとすると、選択肢を狭めることになるため、動作保証がしっかりととれている機種からご家庭に合ったものを選ぶようにしましょう。 ただし、異なるメーカーを選ぶことで、「メーカー保証が適用されない」「機能や動作にロスが発生する恐れがある」「アフターサービスがメーカーごとになり煩雑になる」などのデメリットもある点に注意が必要です。異なるメーカーの設備を導入する場合は、事前に販売担当者などに動作保証の有無や機能の互換性などについて確認しましょう。   ●太陽光発電システムと蓄電池の導入はメリット・デメリットを慎重に検討しよう 太陽光発電システムと蓄電池は必ずしも同時に導入しなければならないものではありません。しかし、一緒に導入することでコスト面や緊急時の備えなどの点でメリットがあるのも事実です。メリットとデメリットを理解したうえで、慎重に同時導入を検討しましょう。 山口県で太陽光発電システムと蓄電池の導入をお考えの方はNOSCOライフネットサービスへご相談ください。実績多数で豊富な知識を持った担当者が、しっかりと皆さまをサポートいたします。まずは一度お気軽にご連絡ください!
  • 2021/12/13
    家庭用蓄電池を設置するときに起こりがちなトラブルとは?山口県で蓄電池を扱うNOSCOライフネットサービスが原因や対策を解説!
    太陽光発電の普及やエコ意識の高まりに伴って家庭用蓄電池への関心も徐々に増えつつあります。電気の有効活用や電気代節約、災害時の備えとして蓄電池の導入を検討している方も多いはず。しかし、家庭用蓄電池は決して安くはないうえ、15年以上使い続けることになるため導入は慎重に行うことが大切です。そこで今回は、家庭用蓄電池の導入時に起こりがちなトラブルとその原因・対処法について解説します。山口県で蓄電池の購入をお考えの方はぜひ参考にしてください! ●家庭用蓄電池でよくあるトラブル3選! 家庭用蓄電池を導入する際に起こりがちなトラブルとして挙げられるのは以下の3点です。いざというときに困ってしまわないように、しっかりとチェックしておきましょう! ▼太陽光発電システムの発電量低下 太陽光発電システム導入後、ハイブリッド型の蓄電池を後付けで設置した場合に「発電量が少なくなってしまった」というケースがあります。これは、太陽光発電システムと蓄電池で、接続できる回線の数(系統数)が異なることが原因です。 例えば、太陽光発電システムのパワコンでは4つの回路に対応できていたのに対し、後から設置したハイブリッド型の蓄電池が3回路しか対応できない場合、1回路分が使われなくなり発電量は3/4になってしまいます。 こうしたトラブルが起こる主な原因として、家庭用蓄電池の販売員の知識不足が挙げられます。太陽光発電システムの回路設計は現地調査を行わななければわからないため、ハイブリッド型蓄電池を勧めているにもかかわらず調査を行わない業者には注意が必要です。 ▼深夜電力が安くならない 単価の安い深夜電力を活用して経済的負担を軽くできるのも蓄電池のメリットのひとつ。蓄電池の導入を検討する際に必ずといってよいほど耳にしますが、「深夜電力が有効活用されずに電気代が高くなってしまう」というケースがあります。こちらも主な原因は販売員の知識不足です。 オール電化を導入している家庭なら問題ないことが多いのですが、ガスと併用している家庭は時間帯によって電気代の単価が変わる契約になっていないことがほとんど。深夜電力を有効活用するためには電力契約の変更をしなくてはいけません。 ただし、時間帯によって電気代が変動するプランでは、深夜の電気代は安くなる一方で昼間の電気代が上がるため注意が必要です。オール電化でない場合、生活スタイルによっては電気代がかえって高くなってしまうことも考えられます。しっかりと事前にシミュレーションをしてから、電力プランの変更などを検討しましょう。 ▼設置や金額に関するトラブル 「希望の場所に設置できず目立つ位置に蓄電池を置くことになった」「高額な契約をしてしまった」など、設置場所や家庭用蓄電池導入時の料金も蓄電池を導入する際のトラブルとしてよく挙げられます。 家庭用蓄電池は大型のパワーコンディショナーに加え蓄電池ユニットを設置することになります。また、設置作業などを行うために周囲に相応のスペースも必要です。商談は主に室内で行うことになるため、屋外へ家庭用蓄電池の設置を考えているのであれば、導入前に「設置したい場所の広さ」「導入予定の蓄電池の大きさ」など設置に十分なスペースがあるかを確認しておきましょう。 また、料金トラブルを避けるためにも、契約する前に「見積もりを数社にお願いする」「相場価格をネットで調べる」などの対策をしておくことも重要です。   ●家庭用蓄電池の導入でトラブルを避けるために 家庭用蓄電池をめぐるトラブルは、細かいものまで含めれば数多くあります。しかし、基本的には、販売店やそこに所属する販売員の知識不足や購入者の確認不足が主な原因です。 太陽光発電システムと連動した家庭用蓄電池の導入は、家電の購入ではなく大きなリフォームです。信頼できる業者を見極めて、「いうとおりにしておけば大丈夫だろう」「細かいことは聞く必要ないだろう」とは考えずに必要な情報はしっかりと確認するようにしましょう。   ●家庭用蓄電池導入で起きるトラブルは比較で対処を! 暮らしを快適にしようと思って導入した家庭用蓄電池でトラブルを起こさないためには、複数の業者から比較検討することが重要です。「営業担当さんがいい人だから」「口コミがよかったから」という理由だけで判断しないようにしましょう。 NOSCOライフネットサービスでは太陽光発電システムも家庭用蓄電池も取り扱っており、豊富な知識を持った担当者が蓄電池の導入をサポートいたします。山口県で家庭用蓄電池導入を検討しているのであれば、まずは一度お気軽にご連絡ください!
  • 2021/11/16
    仮想蓄電池とは?家庭用蓄電池との違いは?山口県で蓄電池を扱うNOSCOライフネットサービスが解説!
    2019年頃から主要電力会社がサービスを開始し始めた「仮想蓄電サービス」。このサービスは「蓄電」と名前についてはいるものの、家庭用蓄電池とはサービス内容や使い方が大きく異なります。そこで今回は、山口県で家庭用蓄電池を扱っているNOSCOライフネットサービスが、仮想蓄電池の特徴や家庭用蓄電池との違いなどについて解説します。   ●仮想蓄電サービスとはどんなサービス? 仮想蓄電サービスとは、各電力会社が提供している太陽光発電システムなどによってつくった電気の余剰分を電力会社に預かってもらえるサービスです。このように聞くと、家庭に設置する蓄電池と同じような仕組みをイメージするかもしれません。しかし、普通の蓄電池と大きく違うのは、あくまで「仮想」であるという点です。 仮想蓄電サービスでは、預けた電気量はあくまで「数値」として記録され、電力自体はそのまま電線を通じて近隣の家庭で使用されます。そして、預けた電気量と同じ分の電力が無料や割引価格で使えたり電気料金から差し引かれたりするシステムとなっています。 つまり、「余った電気をそのまま預けてためておく」というよりも「余剰電力を有効活用して電気代を節約する」という面が大きいサービスといえるでしょう。   ●停電に備えるのであれば家庭用蓄電池の導入を 仮想蓄電サービスは、蓄電池の設置を設置することなく電気代の節約などが可能です。ただし、預けた電気はあくまで数値として記録されているため、「停電時にためた電気を使う」ことができません。停電時などの非常用電源としての使用を想定している場合は、仮想蓄電サービスではなく、家庭用蓄電池の設置を検討しましょう。 また、仮想蓄電サービスは蓄電池の購入・設置費は必要ありませんが、サービスの利用には月額料金がかかるケースもあります。契約が長期になれば家庭用蓄電池の導入費用よりも割高になってしまうことや、十分な恩恵が受けられない恐れがある点も忘れてはいけません。 家庭用蓄電池の導入は安くはありませんが、設置後に電気代が節約できるだけでなく停電時にも備えられるという大きなメリットがあります。「電気代を節約しながら災害にも備えたい!」という方は、まずは家庭用蓄電池をチェックしてみましょう。 ▼停電時の電気の使い道で選ぶべき家庭用蓄電池は変わる! 「停電時にどれくらいの電気を使いたいのか」「電気は家全体で使いたいのか一部でいいのか」などによって選ぶべき蓄電池は変わります。停電に備えて家庭用蓄電池の設置を考えているのであれば、「停電時の電気の使い方」を想定しながら設置する機種を検討してはいかがでしょうか。 導入例 ・停電時に家全体でたくさんの電気を使えると安心!→大容量の全負荷型 ・停電時には一部の電気やスマホの充電ができればいい→容量少な目の特定負荷型   家庭用蓄電池の容量の大きさやスペックは本体価格にも影響するため、大は小を兼ねるではなくスタイルに合った蓄電池を選ぶことが大切です。 蓄電池の容量についてのコラムはこちら https://www.n-lifenet.com/blog/post-270/ 全負荷型と特定負荷型についてのコラムはこちら https://www.n-lifenet.com/blog/post-266/   ●「蓄電」でも使い方は大きく違う!停電に備えるなら家庭用蓄電池を 仮想蓄電池とも呼ばれる仮想蓄電サービス。蓄電という言葉がついているものの、家庭用蓄電池と比べるとその特徴は大きく異なります。導入費用がかからない反面、停電時の備えにはならないため注意が必要です。エネルギーの効率的な活用や電気代の節約だけでなく、いざというときの備えを考えるのであれば、家庭用蓄電池の導入を検討してみましょう。 山口県で家庭用蓄電池の導入をご検討中の方や、導入費用などに関して相談したいという方はNOSCOライフネットサービスへお気軽にご連絡ください!
  • 2021/10/27
    停電時に家庭用蓄電池を使うときの注意点は?山口県で蓄電池を扱うNOSCOライフネットサービスが解説!
    家庭用蓄電池を導入することで、太陽光発電システムで作った電気を効率的に活用することができます。また、災害などによる停電時でも電気が使えるというのも蓄電池のメリットの一つ。しかし、停電時にためた電気を使う際にはちょっとした注意点もあります。そこで今回は山口県で家庭用蓄電池を扱うNOSCOライフネットサービスが、停電時に蓄電池を使う際のポイントについて解説します。トラブル発生時には焦ってしまうことも多いため、事前にしっかりとポイントをおさえておきましょう。   ●停電時に蓄電池の電気を使うには「自立運転モード」への切り替えが必要 災害などによって停電が起こった際に、ためた電気を使うためには「自立運転モード」への切り替えが必要です。自立運転モードへの切り替えは、自動で行われるものと手動で切り替えなければいけないものがあります。自動で切り替えが行われる場合は停電時でも特別な操作は必要ありませんが、手動で行う場合はブレーカーの切り替えやパネルでの操作を行わなければいけません。 夜間に停電が起こってしまうと、移動や操作が難しいという理由から「結局蓄電池が使えなかった……」という事態につながってしまうことも。いざというときでもスムーズに電気が使えるように、切り替え設定を自動にしておくか、日ごろから切り替え方法の確認をしておきましょう。 また、自動切り替え機能がついている蓄電池も、出荷時には「自立運転モードへの切り替えが手動」に設定されているのが一般的です。設置の際に施工業者に操作方法を確認するか、自動切り替えへの設定をお願いしておくと安心です。   ●停電時に電気が使えない原因とは? 「蓄電池は自動運転モードになっているにもかかわらず電気が使えない」という場合は、以下のようなポイントをチェックしてみましょう。 ▼蓄電池に電気が十分たまっているか 蓄電池はあくまで電気をためておく設備なので、蓄電量が少ない場合は停電時に電気を使うことができません。充電の残量が減少すると運転が停止されるようになっているため、まずは蓄電量をチェックしてみましょう。こうした事態を避けるため、蓄電池の機種によっては停電に備えて一定量の電気を常にためておく機能が搭載されているものもあります。   ▼定格容量をオーバーしていないか 蓄電池ごとに定められている定格容量を超えて家電や電気を使っている場合は、エラーが発生し蓄電池が停止していまいます。蓄電池の容量が小さいほど、使用可能な家電や同時に使える家電の数は限られてしまいます。 停電中に蓄電池の運転が止まってしまった場合は、一度使用していた家電のコンセントを抜いてから蓄電池の運転を再開してみましょう。また、蓄電池の導入時にあらかじめ使用できる家電をチェックしておくと安心です。   ●蓄電池を導入する際にチェックしておきたいポイントとは? 停電時でもしっかりと電気を使うためには、導入する際にいくつかのポイントをおさえておくことが大切です。 ▼蓄電池の容量や出力 「停電時でもたくさんの家電を長時間使いたい」というのであれば、多くの電気をためることができる蓄電池を選んでおく必要があります。反対に、「停電時は必要最低限の家電が使えれば良い」というご家庭では大容量の蓄電池を選ぶメリットはあまりありません。蓄電池は容量が大きいほど値段も高くなる傾向にあるため、使い方に合ったものを選ぶことが大切です。 また、容量と同時におさえておきたいのが蓄電池の出力について。出力は一度に使える電気量を指します。一般的には蓄電池の容量が大きければ、出力も大きく設定されている場合がほとんどです。   ▼200Vに対応しているか 蓄電池は200Vに対応している機種とそうでない機種があります。エアコンやIHなどを使用することを想定している場合やオール電化の家庭では、200Vに対応している蓄電池を選ぶようにしましょう。   ▼「全負荷型」と「特定負荷型」 蓄電池には、停電時に家全体へ電気の供給が可能な全負荷型と一部にだけ電気を供給する特定負荷型があります。全負荷型は、停電時でも日常と同じように電気の使用が可能です。「停電に万全の備えをしておきたい」「停電が長期化しても安定した生活をしたい」という場合は全負荷型を選ぶと良いでしょう。 全負荷型と特定深型に関するコラムはこちらhttps://www.n-lifenet.com/blog/post-266/   ●蓄電池を設置して停電時に備えましょう! 蓄電池は停電時の備えとして非常に効果的な設備です。しかし、設置していても使えなければ意味がありません。停電の際は気が動転したり焦ってしまったりすることもあるはず。そんなときでも安心して生活が送れるように、日ごろからしっかりと備えておくようにしましょう!
  • 2021/10/27
    山口県で蓄電池の導入を検討中の方必見!蓄電池と発電機の違いは?
    太陽光で作った電気をためておける蓄電池は、停電時でも電気が使えるようになるためいざというときの備えに設置しておくと非常に便利です。しかし、中には「わざわざ蓄電池じゃなくても、発電機でいいのでは?」と考える方もいるのではないでしょうか。たしかに、発電機も電力を使用できる機器であり、値段も蓄電池ほど高くはありません。とはいえ、蓄電池と発電機ではその使用方法も活躍するシーンも大きく異なるため注意が必要です。今回は発電機の特徴や蓄電池との違いなどについて解説します。   ●発電機はどんな設備? ▼発電機とは 発電機とは、その名の通り「電気を作りだす機器」を指します。屋外でのイベント、キャンプ、DIY時に使う燃料式から、スマホの充電などに使われる手動式のものまでその種類はさまざま。家庭に設置するものでは、給湯機能を兼ね備えたエネファームなどが有名です。   ▼エネファームについて エネファームとは、都市ガスやプロパンガスを使って電気を作ると同時に、発電時に発生する熱を使って給湯を行う発電機です。「発電機能付きの給湯器」と考えればイメージしやすいかもしれません。エネファームの設置には本体価格と設置費用で250万円ほどかかりますが、一定の条件を満たすことで補助金が受け取れる可能性もあります。 ただし、すでに太陽光発電を設置済みで2018年度以前にFIT認定されており、リフォームでエネファームを後付けする場合は、ダブル発電となり売電価格が落ちるため注意が必要です。   ●発電機のメリット・デメリット ▼発電機のメリット ・ラインナップが豊富 発電機には、手動式で小型、燃料式で小型、燃料式で大型、住宅設置型などさまざまなタイプがあります。使い方や発電量など目的に合わせて機種を選択することが可能です。   ・比較的安価で手に入る 一般家庭に置くようなポータブルタイプの発電機であれば、冷蔵庫やエアコンなども使える発電量の大きい機種でも100万円以下で手に入れることも可能です。最低限のライフラインをまかなうような小型のタイプであれば10万円程度で手に入るものもあり、導入費用が安いのもメリットといえます。   ・大きさによっては持ち運びも可能 ポータブル発電機は屋外での使用を主な目的としていることから、家庭内はもちろんお出かけなどにも持ち運びができる機種も少なくありません。移動しやすいように機器にキャスターがついているものが多いため、細かな移動もしやすくなっています。   ・ガソリンやガスがあれば発電が可能 ガソリンやガスなど燃料があればいつでも発電が可能です。燃料はガスやガソリンなので、天候などに左右されることなく購入・備蓄ができるのもポイントです。   ▼発電機のデメリット ・発電には燃料が必要 ガスやガソリンが用意できない場合は発電を行うことができません。そのため、定期的に燃料代がかかることになります。また、ガソリンやガスなどの可燃物は火事の原因にもなるため、取り扱いには注意が必要です。   ・排気ガスが出る ガスやガソリンを使用する発電機では排気ガスが発生します。そのため屋内や地下などで発電機を稼働させた場合、一酸化炭素中毒になる恐れも……。発電機は基本的に屋外に置いて稼働させる必要があります。   ・稼働音がうるさい 発電機を稼働させると大きなエンジン音が発生します。夜間や静かな場所ではエンジン音が響いてトラブルに発展してしまうこともあるため注意が必要です。最近では静音性能を高めた機種も増えていますが、それでも夜間の住宅街などでは稼働音が響いてしまいます。   ・機種によっては燃費が悪いものも 発電機の機種によっては「ガス缶1本で1~2時間程度の発電」といったように燃費が悪いものもあります。停電時に備えて発電機を用意しても、すぐに発電ができなくなってしまってはあまり意味がありません。発電量と同時に燃費性能なども注意する必要があります。   ●ご家庭で停電に備えるなら蓄電池がオススメ! 発電機があれば停電時でも電気を使うことができます。ただし、稼働音や排気ガス、燃料の扱い、燃費などを考えると、「いざというときの備え」として使うには難しい面があるのも事実です。 一方、蓄電池であれば、ためた電気を使うだけなので、排気ガス、大きな稼働音、燃料の準備といった心配はありません。また、太陽光発電システムを設置しているご家庭であれば、日常的に発電した電気をためておけることはもちろん、毎月かかる電気代の削減にもつながります。蓄電池の設置には、本体価格+設置費で100~300万円ほどかかりますが、国や自治体から補助金が出ているケースもあるためお得に導入ができる可能性があるのもポイントです!   ●蓄電池の導入を検討してみませんか? 蓄電池は停電時の備えはもちろん日ごろの電気代節約にも効果的な設備。発電機よりも初期費用はかかるものの、補助金などを活用すればお得に導入ができる可能性もあります。「停電に備えたい」「電気を効率的に使いたい」と考えているのであれば、蓄電池の設置を検討してみてはいかがでしょうか。
  • 2021/10/07
    蓄電池とEV車はどっちがお得?山口県で蓄電池を扱うNOSCOライフネットサービスが比較解説!
    最近は環境問題への関心が高まっていることもあり、ガソリンを使わない電気自動車(EV)が徐々に普及しつつあります。それに伴って注目されているのが、EVを蓄電池として活用する方法について。そこで気になるのが、「蓄電池を導入するのとEVを蓄電池の代わりに使うのはどっちがお得なのか」という点です。今回は山口県で家庭用蓄電池を扱っているNOSCOライフネットサービスが、蓄電池とEVのそれぞれのメリットや2つの併用について解説します。   ●「蓄電池」と「EV」それぞれのメリットは? ▼蓄電池を選ぶメリット ・場所をとらない EVは自動車一台分の駐車スペースに加えて、蓄電池として活用するためにはV2Hという設備の設置が必要です。蓄電池は家に置く設備としては大きいですが、車ほど場所をとることはありません。   ・常に充電ができる 車としても使用するEVは、走行中は電気を貯められず、反対に消耗することになります。対して電気を貯めることの特化した蓄電池は、住宅に設置するため常に充電が可能で家の設備以外で電気を消耗することもありません。   ・EVと比べてコストがかからない 蓄電池を導入する際に本体価格が気になるという方は多いはず。蓄電池は高いものでは200万円を超えるものもありますが、EVと比べれば本体価格は決して高くはありません。また、蓄電池も定期的なメンテナンスが必要ですが、車検などと比べると費用は安いのもポイントといえます。   ▼EVを選ぶメリット ・容量が家庭用蓄電池よりも大きい 一般的な家庭用蓄電池の容量が5.0~7.0kWhほどであるのに対して、走行にも電気を使うEVは50~70kWhほど。大きいものでは90kWhを超えるものもあり、けた違いの容量を誇ります。容量が大きければ、停電時にも余裕をもって備えることができるので安心です。ただし、普段の走行にも電力を使うため、充電量の管理に注意する必要があります。   ・ガソリン車に比べて走行コストが安い 同じ距離を走る場合、EVはガソリン代の1/6ほどのコストで走行が可能です。また、太陽光で発電した電気を貯めることで購入する電気を節約することができるため、さらなるコストの削減も期待できます。車を日常的に使う人にとっては大きなメリットといえるかもしれません。また、自動車と蓄電池を別々で用意する必要がないのもメリットの一つです。   ・減税や補助金が受けられる 車を購入・所有すると避けられないのが税金の支払い。購入時に収める「環境性能割(自動車取得税)」、登録時や車検ごとに収める「自動車重量税」、1年に1回収める「自動車税」などさまざまな税金を納めなければいけません。しかし、EVであれば、グリーン化特例やエコカー減税など、優遇措置を受けることができます。また、電気自動車の購入やV2Hの設置に関して補助金などが用意されていることもあり、大きなメリットといえるでしょう。   ●家庭用蓄電池とEVの併用について 家庭用蓄電池とEVは併用することで、より大きな節電効果を得ることや停電時の備えを盤石のものにすることが可能です。また、環境への配慮から、ガソリン車の生産が国際的に抑えられていく中で、自然エネルギーを活用した電気の自給自足が広がることも想像に難くありません。 最近では、「太陽光発電システム」と「蓄電池」と「EV」の制御をより効率的にする「トライブリッド」というシステムも開発・研究されています。卒FITを迎え電気の活用方法を考えている方や蓄電池とEVのどちらを導入するか悩んでいる方は、蓄電池とEVの併用を検討してみてはいかがでしょうか。   ●それぞれの特徴をおさえて最適な選択を! EVは大容量が大きな魅力ですが、車として使っている間は充電ができません。反対に、蓄電池は常に電気を貯めることができますが、EVと比べると容量は小さくなります。もちろん、どちらか一方でも節電効果や停電時の備え、エコな暮らしの実現は可能ですが、より大きな効果を考えるのであれば、併用も検討の余地があります。まずはそれぞれの特徴をおさえて、生活スタイルに合った選択を考えてみましょう。
  • 2021/10/07
    山口県の方必見!蓄電池を屋内に設置する際の注意点とは?
    電気代の節約、発電した電力の有効活用、停電時の備えなどメリットが多い家庭用蓄電池。最近は卒FITを前に、蓄電池の設置を検討する方も増えています。家庭用蓄電池は“家庭用”とはいっても相応に大きく、設置に適した場所などの条件があるため、どこに蓄電池を設置するのか事前にしっかりと検討しておくことが重要です。そこで今回は、山口県で蓄電池を扱うNOSCOライフネットサービスが蓄電池を屋内に設置する際におさえておきたいポイントについて解説します。   ●蓄電池を屋内設置するのに適した場所は? 蓄電池を屋内設置する場合、どのような場所が適しているのか見てみましょう。 ▼相応の広さがあるスペース 屋内設置型の家庭用蓄電池は、屋外設置型に比べて小型ではあるもののそれなりの大きさとなっています。また、部屋への搬入や作業スペース、隔離距離などを考えると相応の広さが求められます。屋内に蓄電池を設置する場合は、配線の長さや効率的に電気を使うことを考えたとき、分電盤の近くがオススメ。屋内設置型の蓄電池を検討しているのであれば、まずは分電盤付近のスペースをチェックしておくとよいでしょう。   ▼蓄電池の重さに耐えられる場所 屋内設置型の蓄電池は、軽くても50kg、重いものでは100~150kgを超えるものもあります。また、置いた直後は問題なかったとしても、時間の経過とともに少しずつ影響が出てくることも。蓄電池を設置後に動かすことは簡単ではないため、設置予定の床の耐荷重などしっかりと調べたうえで慎重に設置場所を決めることが重要です。   ▼熱や湿気がこもりにくい場所 蓄電池にとって熱や湿気は故障の原因となります。内部温度が上昇することで発火や破裂などが起こる恐れもあるため注意が必要です。適度な換気が可能で、熱や湿気がこもらない場所に設置するようにしましょう。   ▼運転音が気にならない部屋 蓄電池は電子機器なので運転音の発生は避けられません。基本的に大きな音が出ることはなく日常生活ではほとんど気にならないレベルではあるものの、寝室など音が気になる場所は避けた方が良いでしょう。   ●屋内設置型の蓄電池を選ぶメリットとデメリット ▼屋内設置型の蓄電池を選ぶメリット ・天候や気温などに影響されにくい 蓄電池を屋外に設置する場合、気温、塩害のリスク、直射日光が当たるかどうかなど周囲の環境が非常に重要です。特に寒冷地や塩害のリスクが高い地域では屋外設置が不可とされていることもあります。そういった外部環境の影響を受けにくいというのは、屋内設置型の大きなメリットです。   ・蓄電池が水没するリスクが抑えられる 蓄電池は水に弱く、水没によって故障してしまうケースは少なくありません。屋内に設置することで雨や水害による故障リスクを抑えることができるのは大きなメリットといえます。   ▼屋内設置型の蓄電池を選ぶデメリット ・容量の大きいものが少ない 蓄電池の容量が大きくなれば、その分蓄電池自体も大きくなります。そのため、屋内設置型の蓄電池は2~6kWh程度のものがほとんどです。「停電時もいつもと同じように電気を使いたい」「節電効果を高くしたい」という場合は、屋外設置型で容量が大きい蓄電池を検討しましょう。   ・生活スペースが削られる 屋内設置型の蓄電池は小型なものが多いとはいえ、小さくても空気清浄機ほどと相応の大きさがあります。また、蓄電池の周囲には一定の隔離距離を設けなければいけないため、自然と生活スペースが削られてしまいます。配線の関係によって設置可能なスペースも限られるため、生活が不便にならないようしっかりと検討することが重要です。   ●生活を営むスペースだからこそ最適な場所へ設置を! 屋内設置型の蓄電池は、設置する環境に左右されにくく自然災害による故障のリスクが少ないのが大きなメリットです。その反面、「生活スペース内に設置する」という点を十分に考える必要があります。日常生活を送る場所だからこそ、より快適な暮らしができるような蓄電池の導入を心がけましょう。
  • 2021/10/07
    山口県で蓄電池を購入するなら知っておきたい!屋外に設置する際の注意点とは?
    「太陽光発電システムで作った電気をもっと効率よく使いたい」「停電時の生活に不安を感じている」という方に検討していただきたいのが蓄電池の導入です。電気をためておける蓄電池は、日々の電気代節約から停電時の備えまで幅広く活躍してくれます。しかし、蓄電池は設置場所に関する条件があるため、事前にしっかりとチェックしておかなければいけません。そこで今回は、蓄電池を屋外に設置する場合どのような場所に設置するべきなのか、チェックしておくべきポイントなどについて解説します。   ●蓄電池を屋外設置するのに適した場所は? 蓄電池は湿度、温度、天候など環境によっては故障のリスクが高まったりそもそも設置ができなかったりするケースがあります。屋外設置型の蓄電池を購入するのであれば、まずは以下の条件に当てはまるかをチェックしておきましょう。 ・直射日光が当たらない ・熱がこもりにくい ・湿度が高くない ・塩害の心配がない ・寒冷地ではない ・積雪地帯ではない ・粉じんなどが発生しにくい   温度や湿度に関しては蓄電池のメーカーや型番ごとに設定された対応範囲内であれば問題ないでしょう。不適切な場所に蓄電池を設置した場合、蓄電池の劣化や故障のリスクが高まったり保証対象外になったりする恐れがあるため注意が必要です。   ●屋外設置型の蓄電池を選ぶメリットとデメリット ▼屋外設置型の蓄電池を選ぶメリット ・大容量の蓄電池も選択可能 屋外設置型であれば設置スペースを広く取りやすいため、容量の大きい蓄電池を選ぶことが可能です。大容量の蓄電池は、高い節電効果も期待できます。また、停電していても平常時と同じように電気が使える全負荷型の蓄電池が多いのもポイント。生活スタイルに合った蓄電池を選ぶことができるのは屋外設置型ならではといえるでしょう。   ・設置スペースを用意しやすい 屋内では、蓄電池を置くために家具の配置をかえるなどの作業が発生することもあるかもしれません。しかし、屋外であればちょっとしたデッドスペースなどを活用することも可能です。環境が整っていれば設置スペースを作りやすいというのは屋外設置型のメリットといえます。   ・生活スペースをしっかり確保できる 生活空間を削ることなく大容量の蓄電池を設置できるのも、屋外設置型のメリットの一つ。「蓄電池を購入したいけど、部屋は狭くしたくない」という方でも安心です。   ▼屋外設置型の蓄電池を選ぶデメリット ・設置可能かどうか環境に影響されやすい 蓄電池を屋外に設置する場合、直射日光、気温、塩害など周囲の環境が適切でなければいけません。地域によっては設置不可能とされているなど、環境の影響が大きいというのはデメリットといえます。   ・屋内に比べて故障・盗難などのリスクが高い 暑さや寒さ、雨や水害、強風による飛来物、盗難など、屋内に比べてリスクが大きいのも屋外に蓄電池を設置するデメリットといえるでしょう。ただし、適切な環境に設置したうえで事故や災害によって蓄電池が故障した、盗難に遭ったという場合は、補償されるケースが多くなっています。   ・設置までに時間がかかる 屋外に蓄電池を設置する場合は、安定した蓄電池の設置場所を作るために基礎工事が必要です。購入した蓄電池のメーカーや型番によっては簡易基礎を用いることもありますが、基本的にはコンクリートを用いるため、設置完了までに数日かかります。   ●いざというときに備えて適切な場所に蓄電池を設置しましょう! 屋外設置型の蓄電池は広い設置スペースを用意しやすく、より使い方に合った製品を選びやすいのが大きなメリットです。また、生活空間をしっかりと確保できるのも嬉しいポイント。しかし、屋外であるがゆえに天気や周囲の環境に影響を受けやすい点はデメリットといえます。屋外設置型の蓄電池を選ぶ際は、まずは周囲の環境や設置スペースの広さなどを確認しておきましょう。

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