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  • 2018/11/19
    【蓄電池の陥りがちなトラブル】 25.ダブル発電になって、売電価格が下がってしまう!?
    皆さま、こんにちは。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   今回のテーマは『ダブル発電になって、売電価格が下がってしまう!?』です。 以前のブログで、『押上げ効果・ダブル発電について』でダブル発電についてお伝えしましたが、 今回はダブル発電と売電価格の下落について、解説します。   そもそも固定価格買取制度(FIT:Feed-in Tariff)は、再生可能エネルギーの普及政策の一環 として一般家庭などの太陽光発電でつくられた電気を、エリアの電力会社が買い取る制度です。   よって、「エネファーム」や「エコウィル」など、太陽光発電以外の自家発電設備などでつくられた電気や蓄電池に貯めた安い深夜電力は、買取の対象ではありません。   また、太陽光発電がつくった電気を売電している時に、他の発電設備が稼動していれば、 全て「ダブル発電」とみなされる恐れがあります。   国としても、再生可能エネルギーの普及は望ましいことなので、ダブル発電の買取を完全に止める事はできないようです。   ただ、不公平がないように、ダブル発電で売電量が増えても、通常の売電収入と同程度になるように、その方の売電単価を下げています。   ダブル発電にもメリットとデメリットがあり、各ご家庭の太陽光発電状況によって、何がお得なのかは変わります。 メリットは売電量が増える事ですが、デメリットは売電価格が下がることです。   つまり、昼間の電気消費量が多い場合は、ダブル発電になっても売電量を増やした方がおトクですし、昼間の消費量が少ない場合は、ダブル発電を適用しない方がおトクになります!   <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com)   <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/11/16
    【蓄電池の陥りがちなトラブル】 24.経年劣化について
    明日からはいよいよドリミネーションが始まりますね! 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   今回のテーマは『経年劣化について』です。 リチウムイオン蓄電池の経年劣化ですが、身近なモノでわかりやすく解説いたしますと、携帯電話やスマートフォンの充電池と同じように、使用年数に応じて、徐々に劣化し、充電容量が減ります。 携帯電話やスマートフォンも長年使用していると、電池の持ちが悪くなってきたと感じますよね、基本的にそれと同じです。   ただ、少しずつ蓄電性能が下がるだけなので、寿命というものはありません。 また、多くの蓄電池メーカーでは、蓄電システムの10年間保証や定格容量の60%以上などの容量保証がついていますので、少なくとも10年間は安心して使用し、問題や異常が無ければ、そのまま、その後も使用できます。   ただし、Panasonicの場合では、10年経過あるいは放電時間が60%以下になった時に、 自動で運転が休止し、Panasonicの有償メンテナンスを受けなければ再稼動できないようになっています。 理由は、導入頂いた蓄電池内部が腐食していないか、故障の元になりそうなトラブルが起きていないか等の安全性をチェックするためのようです。 蓄電池は、10年経ったら、直ぐに壊れてしまう、というわけでもありません。 また、経年劣化を見る指標に、「サイクル数」というものがあります。 1サイクルとは、充電と放電の1回のセットのことです。 つまり、より長いサイクル数で、より多くの残存容量がある機種が、長持ちする蓄電池だということです。   また、経年劣化を抑えるには、急激な温度変化のある地域や、高温多湿になる場所等を避けて設置したり、 容量すべてを無理に放電したりしないといったことが求めれます。   急激に大きく充放電をさせるのではなく、おだやかな運転をすれば、蓄電池は長持ちするようです。やはり、急激に負担のかかる使い方はいけないようです。   <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/11/16
    【蓄電池の賢い使い方】 23.非常時の出力について(一般負荷・特定負荷)
    皆さま、こんにちは。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   今回のテーマは『非常時の出力について(一般負荷・特定負荷)』です。 蓄電池の停電時におけるバックアップ機能には、大きく分けて2つのタイプがあるようです。   1つ目のタイプは、「一般負荷」と呼ばれるもので、 蓄電池を設置する際、停電時に給電する配線系統を選ばないものです。 家中すべての電源をバックアップしてくれる4Rエナジー製の蓄電池や、長州産業やPanasonicのスタンドアロン型蓄電池がこれにあたります。   2つ目のタイプは、「特定負荷」と呼ばれるもので、停電時おいて、あらかじめ設定しておいた電化製品や部屋に自動的に電気が流れるタイプです。 1つ目同様に蓄電池の機種で申し上げますと、京セラや東芝、SHARPの蓄電池が該当します。   ちなみに、特定負荷の場合では、停電時において、自動的に蓄電池から電気が供給されるというメリットはありますが、前述のように、あらかじめ設定しなければなりません。   また、同じメーカーの蓄電池でも、機種によって、一般負荷か特定負荷かは変わるようですので、購入する際には、しっかりと事前確認は必要ですね!   <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/11/15
    【蓄電池の賢い使い方】 22.押し上げ効果・ダブル発電について
    平和大通りの木々も色づいてきましたね。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   先日、蓄電池のことをもっと知りたいとお電話をいただき、あるご家庭(お客様)のところへお伺いし、 メリットやデメリット、スケジュールなどの解説をしてきました。 このブログのおかげでしょうか? 少しずつ読者やお問合せが増えてきて嬉しい限りです。   さて、今回のテーマは『ダブル発電・押し上げ効果について』です。 太陽光発電を設置されている方やオール電化にされている方の中には、 エネファーム(燃料電池)を勧められた際に、「ダブル発電」という言葉を耳にされたかと思いますが、如何でしょうか? 今回はこのダブル発電を解説します。   さて、現在の電力買取制度では、蓄電池も「発電設備」とみなされ、蓄電池からの給電が 「ダブル発電」扱いになってしまう機種があるようです。   また、「押し上げ効果」についても少し解説しますと、 「押し上げ効果」とは、読んで字のごとく、太陽光発電の売電量を押し上げる効果のことを言います。蓄電池の経済メリットのところで、 「夜間の安い深夜電力を貯めて、高い昼間に使う」という蓄電池に使い方を解説したことがありましたが、この差額のメリットが蓄電池の一番の経済メリットになるのですが、それ以上にもっと経済メリットを出そうとする場合、この押し上げ効果を利用します。   昼間は、太陽光発電が電気をつくっています。 そして、一般的には、その発電量の中でから、家庭内での電気使用量を差し引いた、 余剰電力を、中国電力等に売電しています。 それを、ここでは、その家庭内での電気使用量を、蓄電池にためられていた電気でまかなうことで、さらに多くの電気を売電に充てることができます。 これが押し上げ効果の仕組みです。   ただし、この押し上げ効果は、蓄電池の種類などによっては、ダブル発電の扱いになるものとならないものがあるようです。 ダブル発電になってしまうと、売電価格が下がってしまいます。 平成23年 42円⇒34円、 平成24年 42円⇒34円、 平成25年 38円⇒31円、 平成26年 37円⇒30円、 平成27年 33円⇒27円 平成28年 太陽光:出力制御対応機器設置義務なし31円⇒25円、義務あり33円⇒27円 平成29年 太陽光:出力制御対応機器設置義務なし28円⇒25円、義務あり30円⇒27円 平成30年 太陽光:出力制御対応機器設置義務なし26円⇒25円、義務あり28円⇒27円 平成31年 太陽光:出力制御対応機器設置義務なし24円⇒24円、義務あり26円⇒26円   京セラの蓄電システム(タイプA)の場合では、押し上げ効果があり、売電量は増えるようですが、ダブル発電になってしまい、売電価格が下がります。 長州産業やPanasonicの蓄電池は、押し上げ効果があり、また、ダブル発電にならないので、売電価格は変わらないのですが、屋外型ですので、設置スペースを考慮しないといけません。   いずれがお得かは、ダブル発電のデメリットと押し上げ効果のメリットとで、どちらの方が大きく影響するのか、太陽光発電の設置容量や電気の使用スタイルによって変わってくるようです。「どちらがお得なの…?」というお客様も、過去の発電実績や電気使用量明細からシミュレーションを行うことで分かりますので、お気軽にお問合せくださいね!   <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/11/15
    【蓄電池の賢い使い方】 21.使い方・モードについて
    皆さま、こんにちは。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   今回のテーマは『使い方・モード設定について』です。   あまり知られていないようですが、蓄電池は使い方や設定次第で、各ご家庭の意向にあったカタチで、色々なメリットを生みます。 それも、ややこしく・複雑だったりするような操作ではなく、ボタン操作やタッチパネル操作などによる簡単なモード設定だけでよいのです。 例えば、各メーカーから出されている多くの蓄電池の機種には、 「経済優先モード」「環境優先モード」「蓄電優先モード」といった設定が標準搭載されています。 それぞれのモードについて、少し解説します。 ・「経済優先モード」:夜間の安い深夜電力を蓄電池に貯め、昼間の太陽光発電が売電していない時間帯に放電し、光熱費を安く抑えるモード ・「環境優先モード」:太陽光発電でつくられた電気を売るのではなく、まずは蓄電池に貯め、夜間に蓄電池から放電することで、電気の購入をなるべく減らし、環境に貢献するモード ・「蓄電優先モード」:常に(万が一の災害などによる)停電に備え、なるべく蓄電池に多くの電気が充電されているように保っておくモード また、機種によってはこのようなモード設定もあるようです。 「ピークカットモード」:朝や夕方時、家庭での使用電力が多い時間帯に、蓄電池から放電して一日のピーク電力を抑え、基本電気料金を下げる効果を狙うモード さらに、時間帯によって、充放電のタイミングを設定して、細やかで最適な運転を行うこともできるようです。 より具体的な商品ごとのモード設定や詳細のメリットなどを知りたい方は、お気軽に以下よりお問い合わせくださいね! <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/11/14
    【蓄電池の基礎知識】 20.スマートハウスについて
    今日は曇り空で寒いですね。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   今回のテーマは『スマートハウスについて』です。   もしかすると、「蓄電池」よりも「スマートハウス」という言葉の方が、聞いたことがあるかもしれません。 大手ハウスメーカーのテレビCMなどで、耳にした事があるのではないでしょうか?   ここでいう「スマートハウス」とは、IT技術を使って消費エネルギーと生み出すエネルギーが最適化されている状態の住宅のことです。 簡単に言えば、エネルギーを作り、かしこく・効率良く使う仕組みのある家のことです。   具体的には、電気を作る「太陽光発電」や電気を貯める「蓄電池」などのエネルギー機器、家電、住宅機器などをコントロールし、エネルギーのマネジメントを行う「HEMS(ヘムス)」を導入する事で、CO2排出の削減を実現する「省エネ住宅」のことを指します。 さらに、「エネファーム」や「エコキュート」、その他「断熱材」などもスマートハウスに必要とする事もあります。   自らで電気を作り、効率良く活用するので、中国電力の火力発電に頼る事無く、エコな暮らしを送れます!   <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com   <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/11/14
    【蓄電池の基礎知識】 19.運転音・騒音について
    皆さま、こんにちは。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   今回のテーマは『運転音・騒音について』です。 ときどきお客様より「蓄電池って、騒がしいんじゃないの?」といったお言葉をいただきます。 特に最近では屋内型の蓄電池もおおいですから、もし導入して騒音が気になるとしたら、嫌ですよね。そこで今回は、蓄電池の『運転音・騒音について』について、解説します。   蓄電池は、電池である一方、同時に「電化製品」でもあるので、必然的に運転に際して「音」が発生します。   どのメーカーも騒音値は35~40㏈(デシベル)と公表しています。 この「40㏈」というのは、「静かな住宅街の昼間」や「図書館の中」程度のうるささであると定義されています。   ちなみにエアコンの室外機が50㏈程度なので、エアコンの室外機よりも静かだということになります。   日常生活においては、特にうるさいと思う事はないと思います。 しかし寝室や書斎など、皆様が「静かであって欲しい」と思うようなところに設置することは、あまりお勧めではありません。 寝る前や、読書中は少しの音でも気になってしまいますからね・・・。 なので、そういった「静かであって欲しい」ところへの設置は避けてるようにしてください。   設置場所を少し考慮すれば、蓄電池の騒音についてのデメリットはほとんどありません!   <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/11/13
    【蓄電池の基礎知識】 18.メンテナンスについて
    皆さま、こんにちは。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   今回のテーマは『メンテナンスについて』です。 蓄電池を導入して使っていくうえで、必要となってくる「メンテナンス」について解説します。 正直、蓄電池のメンテナンスは、太陽光と同じであまり考えなくても良いとされています。   ご家庭でできるメンテナンスは、通風口のフィルター掃除程度でしょうか。 あとは日々の生活の中で、異常な発熱や異音・異臭などを発見するぐらいといわれています。 充電・放電サイクルの履歴も設置している「モニター」や「リモコン」から確認することができますから、何か問題があればそこから気付くことができます。   ただし!皆様が何か異常に気付いたとしても、ご自身で何とかしようとは、決してしないようにしてください。これまでのブログの内容を思い出してください。蓄電池の内部は高電圧となっており、大変危険です。   なので、何か異常があることが分かったとしても、自分で蓄電池を触ろうとはせずに、お近くの販売店まですぐにお問い合わせください!   また、万が一の故障時でも、メーカーの保証期間内であれば、メーカーに対応して貰えます。 容量の保証が付いていれば、経年劣化で一定値よりも蓄電容量が下がってしまった場合、無償で蓄電池の交換をしてもらえます。 親切な販売店に多くは、自主的にメンテナンスサービスを行っているので、問題の早期発見や対応をしえもらえます。   <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/11/13
    【蓄電池の基礎知識】 17.太陽光パネルの寿命について
    皆さま、こんにちは。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   今回のテーマは『太陽光パネルの寿命について』です。 前回は蓄電池の寿命についてお伝えしましたが、太陽光パネルの寿命はどのぐらいか、 正確に聞かれたことはありますでしょうか?   前回、蓄電池の寿命は「実際に20年や30年間、長期間使われた事例が今のところ存在しないため、確実な情報ではない」とお伝えしました。   実は、太陽光パネルにはすでに長期間使用された事例があります。 もっとも有名なものが千葉県佐倉市の「ソーラーエネルギーセンター」の実証実験例で、34年間、正常に運転しております(2018年現在)。   30年以上前に作られた太陽光パネルでも、今でも元気に稼働しているということです。 現在は、技術も向上しているので、30年以上使えるのは間違いないでしょう!   この太陽光パネルの寿命を知って、一つ疑問を抱かれた方がいると思います。 「固定買取期間は10年間じゃなかった?残りの20年間はどうするの?」 これに関しては、別のテーマで解説いたします!   どうしても気になるという方は、下記よりお問い合わせください!   <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com   <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/11/12
    【蓄電池の基礎知識】 16.蓄電池の寿命について
    皆さま、こんにちは。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   今回のテーマは『蓄電池の寿命について』です。 スマートフォンも使っていくごとに、最大まで充電した時の「使用可能時間」が短くなっていきますよね? 特に電化製品は”経年劣化”により性能が下がっていきますが、 リチウムイオン蓄電池も同じで「寿命」というものがあり、性能は下がっていってしまうのです。   蓄電池の寿命を表す指数として「サイクル数」というものを1つ、覚えておくと便利です。 この「サイクル数」はズバリ、”蓄電池が充放電を繰り返せる回数”のことであり、発売されているメーカーごとにこれが公表されています。   基本的には、蓄電池を設置しているご家庭では”1日・1サイクル”で充放電を繰り返すので、「サイクル数÷365日」が、もちろん「使用方法」や「使用環境」によって変化します。   では、製品別のサイクル数を見ていきましょう。以下が主な製品の「サイクル数」になっています。 メーカー 品番 サイクル数 期待寿命年数 オムロン KP-BU65-A 8000サイクル 約22年   KP-BU98-B 8000サイクル 約22年 長州産業 CB-LMK64A 8000サイクル 約10年 Panasonic LJB1156K 非公開 4Rエナジー EHB-240A040 非公開 SHARP JH-WB1622 12000サイクル 約33年   JH-WB1821 12000サイクル 約33年   JH-WB1711 非公開 伊藤忠商事 LL3098HOS 6000サイクル 約16年 ニチコン ESS-H1L 非公開   ESS-U2L 非公開   ESS-U2M 非公開 京セラ EGS-LM1201 非公開   EGS-ML0650 8000サイクル 約22年 最もサイクル数の小さいもので8000サイクル、大きいもので12000サイクルです。 つまり10年程度と期待されている物から30年程度と言われている物まですごく幅が広いですよね。   ただしこの年数はあくまで「期待寿命年数」です。 実際に、20年も30年も使用された蓄電池はありませんから「確実な数値」ではなく、公表を避けている蓄電池のメーカーもあることも覚えておくとよいかもしれません。 今回登場した「経年劣化」や、「製品ごとの保証」については、別のテーマでもっと詳しくお伝えしていきますね。 <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/11/12
    【蓄電池の基礎知識】 15.設置場所について
    皆さま、こんにちは。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   今回のテーマは『設置場所について』です。 前回、前々回と、蓄電池の工事や「大きさ」や「重さ」など、蓄電池の設置に関する事をお伝えしました。 蓄電池の設置場所は、大きく分けて「屋外設置」と「屋内設置」があります。   そのメリットやデメリットについて、今回は詳しく解説させていただきます。   ①屋外に蓄電池を設置する場合 メリット:生活スペースを潰さないうえ、運転音も気にしなくていいので、家の中の生活を快適に保てること。 デメリット:設置する場所を考慮しなくてはならないこと (高温多湿の場所、日光が直接当たる場所、風通しの悪い場所、避けて設置する必要があります) ※また、海岸線から500m以内の「塩害地区」や、「積雪地区」では、それらに対応したモデルしか設置できませんし、屋内の分電盤と接続するため、家の壁に穴を空けなければいけません。   ②屋内に蓄電池を設置する場合 メリット:直接日光や雨風が当たる事はなく塩害や積雪の被害を受けないので、屋内のどこでも設置出来、設置場所に気を遣う必要がないこと。 デメリット:生活スペースを潰してしまうこと(エアコン室外機程度の大きさがあるためb)・運転音(ほぼ音がしませんが、少し気になってしまう場合もあります)   「屋外設置」と「屋内設置」、どちらもメリットとデメリットがあり、一長一短ですね。 どちらの設置場所がいいのか決められない!という方は、お気軽にお問い合わせください!   <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com   <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/11/09
    【蓄電池の基礎知識】 14.蓄電池の大きさ・重さについて
    皆さま、こんにちは。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   今回のテーマは『蓄電池の大きさ・重さについて』です。 「蓄電池ってどのくらいの大きさなんだろう…?」導入にご興味をお持ちの方から、頻繁にいただくご質問です。実物を見た事ない方がほとんどだと思いますので、イメージがしづらいですよね。   身近なもので、一番大きさが近いのが「エアコンの室外機」だとお伝えしております。 屋内設置の場合はエアコンの室外機とほとんど同じ大きさ、屋外設置だとおよそ室外機2つ分が、最も近いかと思います。   重さは、屋内設置の蓄電池は、60㎏~170㎏。屋外設置の蓄電池は、120㎏~250㎏程になります。最重量のもので蓄電池で250kg、最軽量でも60㎏ですから、意外と存在感がありますよね。   設置工事も不要なポータブルの蓄電池もあるのですが、小さい分、容量が小さくなってしまい十分に蓄電池のメリットを活かせません。 しっかりと生活に便利なだけの電気の充放電ができて、非常時にも頑丈なものですと、ある程度の大きさ・重量になるようです。   蓄電池の大きさや容量など、どの商品がいいのか迷われている方は、お気軽にお問い合わせください!   <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com   <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町

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