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  • 2018/12/21
    【蓄電池が注目されている理由】 71.高騰を続ける電気料金
    皆さま、こんにちは。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   今回も前回に引き続き、蓄電池が注目されている理由シリーズです。 今回のテーマは『高騰を続ける電気料金』です。 以前もお伝えしましたが、電気料金は年々上昇を続けています。 総務省統計局の家計調査によると、具体的には以下のように家庭の電気代は上昇しています。   2006年 2009年 2012年 2015年 2人世帯 096,048円 100,140円 105,732円 117,156円 3人世帯 111,708円 115,308円 122,520円 135,552円 4人世帯 121,344円 123,372円 133,560円 142,116円 5人世帯 143,160円 145,812円 153,456円 164,376円   各世帯別を2006年から2015年の10年間でみますと、年間の電気代が約2万円上昇しているのがわかります。毎年、少しずつ上昇しているので、 わからなかった方も多くいらっしゃるかと思いますが、確実に上昇しているのは事実です。   ちなみに、主な上昇原因は、電力会社からの単価値上げと消費税増税です。 また、 2012年9月 東京電力が8.46%家庭向け電気料金単価を値上げ 2013年5月 関西電力が9.75%、九州電力が6.23%家庭向け電気料金単価を値上げ 2013年9月 北海道電力が7.73%、東北電力が8.94%、四国電力が7.80%家庭向け電気料金単価2013年9月 を値上げ 2014年4月 消費税増税(8%)に伴い、電気料金も消費税率8%を導入した単価に値上げ 2014年5月 中部電力が3.77%家庭向け電気料金単価を値上げ といったことがありました。 消費税増税につきましては、延期されていた10%の増税は、ついに、2019年10月1日から始まります!   つまり、更に電気料金が上昇することが容易に想定されます!!   一体どこまで、電気代は上昇するのでしょうか? 電気中央研究所によると、電気代は毎年2%ずつ上昇していく見通しのようです。   そのような中、蓄電池があれば、太陽光で作った電気を貯めておき、一日中使う事が出来ます。その為、高騰を続ける電気をなるべく買わないようにし、電気代を削減することが出来ます。高騰し続ける電気を買い続けたくは無いですよね!   <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com   <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/12/20
    【太陽光の停電時の操作について】 70.切り替えとコンセント
    広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   今回のテーマは『切り替えとコンセント』です。 災害により長時間停電になった場合でも、太陽光発電システムをお持ちのご家庭ですと、 そのシステムの自立運転機能を活用することで、電気の供給を受けることが出来ます。   ただ、その機能を使用するには、 『自立運転コンセント』という特別なコンセントが必要です。 ※自立運転モードでは、普段お使いのコンセントは使用できません。   また、自立運転機能の使用方法は、次の1~7の通りですが、メーカーや機種により操作方法が異なる場合もありますので、必ずメーカーの取扱説明書をご確認ください。   <自立運転機能の使用方法> 1.自立運転用コンセントの位置を確認する。 2.取扱い説明書で「自立運転モード」への切り替え方法を確かめる。 3.主電源ブレーカーをオフにする。 4.太陽光発電ブレーカーをオフにする。 5.「自立運転モード」に切り替える。 6.自立運転用コンセントに必要な機器を接続して使用する。 7.停電が復旧した際は、必ず元に戻す。 (自立運転モード解除⇒太陽光発電用ブレーカーをオン⇒主電源ブレーカーをオンの順で復帰)   ご不明な点があれば、弊社のような設置業者もしくはシステムメーカにお問い合わせください。   <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com   <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎 上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/12/20
    【蓄電池が注目されている理由】 69.自然災害の多さ ~地震編~
    皆さま、こんにちは。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   前回から引き続き、蓄電池が注目を集めている理由シリーズです。 今回のテーマは『自然災害の多さ~地震編~』です。   日本は世界有数の地震大国です。 建物の耐震化も進み、地震に備えた街づくりが行われているので、地震対策も十分進んでいます。ですので、低規模の地震ではパニックになることはありません。   しかし、ご承知の通り、2011年3月11日に発生した東日本大震災では地震による被害だけでなく津波の被害も大きく、都市機能に深刻な被害がありました。 そしてさらに起こってしまったのは、福島第一原子力発電所の事故と、それによる供給力不足が引き起こした計画停電・輪番停電です。   これによって、いつでも好きなだけ自由に電気を使えるものだと思っていたことが覆され、 それ以降、節電や省エネがより強く叫ばれています。   実際にこの震災発生直後、地域によっては停電が起きました。不幸中の幸いですが、地震の発生時刻が14時で昼間だったので、「電灯がなくて困った」という悩みはそれほど出てきませんでした。もしこれが深夜だったと考えると、おそろしいことではないでしょうか? 電気のない生活は考えられるでしょうか?しかもその上、冬場の寒い時期だったとしたら…。 そんなときでも蓄電池があれば、テレビで情報を得たり、照明で灯かりを付けたり、ヒーターやエアコンで暖をとったりなどという風に、避難するまでの準備を行う事ができます。   また、幸いなことに被害がさほどなく、避難する必要性がなくても、発電所や変電所の事故によって計画停電が実施されるケースも考えられます。 その場合でも蓄電池があれば、通常通り、いつもと変わることなく電気を使う事ができます。 (もちろん出力や容量の制限はありますが)   災害のために備えは、常に万全にしておきたいですね!   <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com   <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/12/19
    【蓄電池が注目されている理由】 68.自然災害の多さ ~台風編~
    こう寒いとコタツで1日ゆっくりしたいものですね。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   今回からは、蓄電池が注目を集めている理由を見てみようと思います。 さて、今回のテーマは『自然災害の多さ~台風編~』です。   蓄電池のメリットに、非常時・停電時の備えになるという点が挙げられます。 日本での災害として主に挙げられるものには、まず台風があります。 気象庁のデータから、中国地方への台風の接近数を見てみると、 2017年:3回 2016年:3回 2015年:4回 2014年:4回 2013年:3回 2012年:2回 2011年:4回 と、毎年2回以上、年平均で約3.28回も接近している事が分かります。   また、気象庁データによると、1時間降水量50ミリ以上の年間観測回数(全国)は、2008~2017年の平均が237.8回と、1978~1987年の平均164回に比べて約1.45倍と増えているそうです。   こうした非常時・停電時への電源の備えとして、少なくとも避難するための準備時間を作る電源として、注目を集めているのが蓄電池です。   起きた直後の敏感な時は備えているために被害が小さくて済みます。しかし、災害はまた、その痛みを忘れた頃に起きます。 いつが「その時」かは誰にも分かりませんが、大切な家族を守るためにも、電源以外にも、水や食料、非常時用のライトなど、常に万全な備えをしておきたいですね。   <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com   <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/12/19
    【蓄電池のメンテナンス】 67.蓄電池を廃棄する場合
    皆さま、こんにちは。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   今回のテーマは『蓄電池を廃棄する場合』です。 さて、廃棄についてですが、そもそもいつ頃に実際に廃棄を行いますでしょうか?   蓄電池のメーカー保証は今のところ長くても10年です。 ですので、10年後以降のメーカー保証の終了後で、経年劣化によって充電容量も減ってきた 時が、廃棄のタイミングではないでしょうか。   ではその際、どうやって廃棄するか、誰にどうやって引き取ってもらうかというと、私たちのような販売店に連絡をして、引き取りに来てもらうことになります。   当然、屋外設置のものであれば200kgという重さがある上に、基礎に固定されてしまっているので、お客様が自ら一般ゴミと一緒に捨てるという事はありえないと思いますが、そういう風に回収してもらうのは屋内型の小さなタイプについても同じです。 配線工事もありますので、電気工事の資格の問題もございます。   これも繰り返しになりますが、リチウムイオン蓄電池は素材の特性上、異常な発熱によって 発火する危険性がありますので、ゴミ収集車で回収するのは非常に危険です。 かならず販売店に連絡して引き取ってもらいましょう。   引き取られた蓄電池がどうなるかというと、使用されているレアメタル(希少金属)を回収して、リサイクルが行われています。 蓄電池の廃棄に関しても、再資源化や自然環境保護が行われているのですね!   <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com   <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日 市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/12/18
    【蓄電池のメンテナンス】 66.販売店にすぐ相談すべき故障
    寒い中の通勤や通学、皆様お疲れ様です。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   今回のテーマは『販売店にすぐ相談すべき故障』です。 前回のブログでは、「何かトラブルがあった場合は自分で修理しないでください」とご紹介しました。 実際に何か異常が起きた場合は、販売店やメーカーの方でないと対応や修理が出来ません。 それでは、どのような異常が起きた場合にすぐ一報すべきなのか、しかもそれは緊急で連絡すべきなのか、緊急ではないため時間に余裕が出来るときまで放置しておいても良いのかということは如何でしょうか?とても悩ましいですよね。   京セラさんの取扱説明書によると、 『発煙、異臭、高温などの異常を感じた場合は、本製品を接続しているブレーカーを「OFF」にし、お買い上げの販売会社まで連絡してください。そのまま使用すると火災の原因となります。』と記載されています。   つまり、何か異常があった場合は、 1.まず初めに分電盤のブレーカーをOFFにし、使用を中止する。 2.使用せずに置いておき、販売店に来てもらい調査してもらう。(時間のあるときで良い) ということになります。   異常のあるまま使用を続けると非常に危険なようです。 何よりもまずブレーカーをOFFにし、使用を中止しましょう。   繰り返しますが、「ほんの少しの間だけ」や「ちょっと様子を見てみるだけ」などと言って、 決して自分でカバーを開けてみたり、触ってみたりしようとはしないでください。 感電やけがの原因となるので、非常に危険です!!   <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/12/18
    【蓄電池のメンテナンス】 65.家庭で出来るメンテナンス
    皆さま、こんにちは。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   今回のテーマは『家庭で出来るメンテナンス』です。 先日、蓄電池を導入されたお客様から、この質問を頂きましたのでここでご紹介いたします。   蓄電池を実際に使用し始められる際には、他の家電製品と同じように、 ・「蓄電池を日常の中でメンテナンスしたり、お手入れをしたりする必要はあるのですか?」 ・「それとも販売店にお願いして見てもらえばいいのですか?」 と悩んだり、疑問に思ったりはしませんか。   それに対する答えは、「基本的には必要ありません!」です。   蓄電池は、一度設置すると、その蓄電システム・蓄電セルは完全に箱の中に入ってしまって いるため、メンテナンスや修理を行うためにはその箱を開けるしかありません。   しかし、蓄電システムの内部は、携帯電話、スマートフォンやパソコンなどとは違い、家庭の電気をまかなうほどの大容量ですので、当然高電圧になっており、資格を持っていない素人の方が操作しようとすると、感電する恐れがありとても危険です。   取り扱い説明書にも書いてありますが、メンテナンスについては、「蓄電池の箱が汚れていれば拭く」や、「通風口のフィルターのゴミ取り掃除をする」といった程度しか行う必要はありません。むしろ、それ以上のことは危険ですので、お客様で操作しようとするのはおやめください。   ただし、もし万が一、蓄電池から異臭がしたり、異音がしたりする場合には、すぐに使用をやめ、電源を切り、販売店さんにご連絡するようにしてください。   <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com   <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/12/17
    【蓄電池の工事】 64.工事前の注意
    早いもので今年も残り2週間となりましたね。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   今回のテーマは『工事時の注意』です。 蓄電池の必要性を理解し、いざ蓄電池を導入しようと思っても、実際にどのような設置工事が必要で、どのような手順で行うのか、なかなかイメージ出来ないですよね? そこで、今回は手順の中での確認すべき注意点をご紹介します。   蓄電池導入には、はじめに現場調査を行います。 その現場調査では、蓄電池を設置しようとしている場所に、十分なスペースがあるかを確認します。また、設置作業を行うスペースも必要となりますので、作業スペースも考慮します。 つまり、最初の注意点は、スペースの有無が注意点になります。   次に、蓄電池を搬入する経路が確保出来るかも注意が必要です。 さらに、トラックを停める場所から設置する場所まで、無事に搬入出来るかを、特に幅に注意して確認します。   また、蓄電池の設置では、玄関の向きとは逆の、真裏の部分に設置しますので、 搬入時の向きの確認も注意が必要です。   上記のような現場調査を終えると、一般的には、工事日の打合せを行い、実施日時などを決定させます。工事に要する期間は、概ね1日半~2日間かかります。   さて、いよいよ工事する日になり、その初日の内容は、基礎づくりです。 設置したい場所を、水平になるように調整しながら、基礎エコベースを設置します。 そして、その中に、傾きの無いようにコンクリートを打ち、完全に固まるまで待ちます。   続いて2日目は、1日目に工事した基礎の上に蓄電池本体を設置します。 蓄電池を搬入し、基礎にアンカーボルトで固定します。蓄電池設置の取り付け工事は、 これで完了です。   次に、配線の工事を行います。 蓄電池と屋内、屋外の配線を接続していく作業です。蓄電池を設置する場合、蓄電池本体を単に設置するだけでなく、屋内の配線と蓄電池を繋ぐ工事もあるのです。   実は、この配線工事が、ずさんだと停電時に自動で放電しない恐れがあります。 そのため、正しい配線工事を行う為に、各蓄電池メーカーさんは、蓄電池の「施工ID」という資格を発行していますので、「施工ID」をしっかりと取得しているか、否かを注意することも大切なようです。   蓄電池を購入する時だけでなく、その工事にも注意していれば、 後々のトラブルも未然に防げて安心ですよね!以上が蓄電池の設置工事時の注意点です。   <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com   <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/12/17
    【蓄電池の工事】 63.工事の期間について
    皆さま、こんにちは。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   今回のテーマは『工事の期間について』です。 これも、お問合せを頂いた際によく質問を受ける内容です。   さて、まず工事の大まかな流れですが、以下の3ステップ(段階)になります。 1.設置する場所の基礎を作る(屋外設置のみ) 2.蓄電池を設置する 3.配線を繋ぐ   2と3のステップ(段階)は、1日もかからずに完了しますが、1の「基礎を作る」というステップ(段階)では、全てコンクリートで作ってしまうか、「エコベース」と呼ばれる、あらかじめ基礎がセットアップされているものを設置して、そこにコンクリートを後打ちして作ります。   そのため、コンクリートが固まるまでは蓄電池の設置が出来ません。コンクリートが固まるまで、1日(ひと晩)寝かせます。   工事の流れとしては、エコキュートの設置とほとんど同じなので、オール電化にされている方はイメージしていただきやすいかもしれませんね。   以上の通り、屋外型の蓄電池では、工事の開始から完了までは1日半から2日くらいかかります。折角であれば、太陽光発電の設置や増設などと合わせてやってしまってもいいのではないでしょうか。   また、屋内型であれば、基礎工事が必要ありませんので、1日で設置する事ができます。   <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com    <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/12/14
    【蓄電池の工事】 62.施工IDについて
    この金曜は忘年会という方も多いのではないでしょうか。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   今回のテーマは『施工IDについて』です。   お客様のご自宅に蓄電池を設置する時、機器の設置のみならず、屋内の配線と蓄電池を繋ぐという作業があります。 この作業がずさんですと、停電時に自動で電気が点かないことがあります。   そのため、正しい施工を行うために、各蓄電池メーカーさんは、蓄電池の施工を行うための「施工ID」という資格を発行しています。 太陽光発電の設置工事の際にも、工事業者は各太陽光メーカーさんの「施工ID」を取得する 必要がありました。蓄電池もそれと同じですね。   「施工ID」を取得するには、各蓄電池メーカーさんが主催するセミナーを受講したり、研修で実技を習得したりすることで、施工に関する知識や技術を認めてもらわなければなりません。   ただし、メーカーさんによっては、太陽光発電システムの施工IDと一体になっており、そちらで取得していれば蓄電池の施工もしてよいというところもあります。 確認したところ、SHARPやPanasonic(創蓄連携システム)、長州産業の蓄電池は、 そのように太陽光発電の施工IDだけで大丈夫なようです。   設置する際には、こうしたところもチェックすれば、後々のトラブルも未然に防げて安心ですね! <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎 上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/12/14
    【蓄電池の設置場所】 61.リチウムイオンの熱暴走について
    皆さま、こんにちは。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   今回のテーマは『リチウムイオンの熱暴走について』です。 少し怖いタイトルですが、正しく設置をしないと、本当にそのようになってしまう危険性も あり得る話になります。   さて、前回、蓄電池を屋外設置する場合の条件に、 ・直射日光の当たらない場所 ・高温多湿(40℃以上)にならない場所 というものがありましたが、それが今回のタイトルの熱暴走と関連しています。   家庭用の蓄電池は、リチウムイオンで出来ています。 リチウムイオン蓄電池はエネルギー密度が高いので、携帯電話やノートパソコンといった 小型のバッテリー・充電池はもちろん、飛行機の電池にも使用されています。   前述のように、様々な分野で使用されているリチウムイオン蓄電池ですが、過去には発火・炎上するという事故が起こりました。   これらの原因は、製造過程でのトラブルや、内部での損傷によって、回路がショートしたせいだと言われています。   しかし、リチウムイオンというものは素材の特性上、高温になり過ぎると発火してしまいます。また、蓄電池を倒してしまったりすると、内部が損傷する恐れもあるので、そのまま使用を続けるのは非常に危険です。   そうはいっても、きちんと条件を守って、倒したり改造したりせず内部に損傷を与えなければ、問題なく使えますし、使えるように各メーカーさんともに厳しい試験を行っていますので、ご安心ください。   <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com   <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町
  • 2018/12/13
    【設置・工事・メンテナンス】 60.設置地域について
    朝晩の冷え込みも厳しくなってきましたね。 広島で蓄電池のことならNOSCOがイチバン! NOSCOライフネットサービス株式会社の久留島です。   前回、『屋内設置と屋外設置』についてお伝えしましたが今回は、「設置地域」について、ご説明します。   まず初めに「塩害地区」と「寒冷地」の二つは蓄電池設置において注意が必要です。 蓄電池の設置で注意すべき地域は、「塩害地区」と「寒冷地」の二つです。   まず「塩害地区」についての注意点なのですが、設置可能かどうかは、各メーカーの「塩害地域設置基準」によって異なります。 一般的に行政が定めている「重塩害地域」(海岸から500m以内)では「屋外設置」は難しいようです。 またその他の基準として「潮風が直接あたらない場所に設置出来る」などがあります。   次に「寒冷地」についてですが蓄電池自体が寒冷に耐えうるものかどうか?というところが重要なポイントです。 簡単に言うと-20℃まで耐えられる使用かどうかが、一つの基準となります。 またファンが積雪により塞がれてしまうと故障の原因となるトラブルを引き起こしてしまいます。   そのため積雪が激しい地域では屋内設置を推奨しております。故障はなんとしても避けたいですしね。また基礎を高くし、屋根と壁のある防雪課題を設置する場合もあります。   <広島で蓄電池の導入を検討されていらっしゃる方へ> ご相談・お問合せ・お見積は”NOSCOライフネットサービス株式会社”まで、お気軽にどうぞ! hiroshima-info@n-lifenet.com <対応可能エリア> 広島市/呉市/竹原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市/府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町

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