システムの保守・点検について

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MAINTENANCE太陽光発電システムのメンテナンスとは

長らく、太陽光発電はメンテナンスフリーと言われ続けてきました。
しかし、理想的な発電量を長期にわたって維持するためにも、システム寿命を延ばすためにも、じつは定期的な保守・点検が欠かせません。
機器の故障といった基本的なトラブルばかりでなく、太陽光パネルの汚損や繁茂した草木などによる影も発電効率を下げる要因となるからです。

でも、ご安心ください。
広島・岡山・山口・島根で太陽光発電システムの導入からメンテナンス、蓄電池の販売を手がける「NOSCOライフネットサービス株式会社」なら、きめ細かなメンテナンスサービスでこうしたリスクを解消できます。
除草作業もおまかせください。

メンテナンスが必要な理由REASON FOR MAINTENANCE

管理上の問題で生じたトラブルは保証外

管理上の問題で生じたトラブルは保証外

太陽光発電システムは長期メーカー保証があるから期間中の維持管理費用は不要ではないかというご質問をよくいただきます。
確かにソーラーパネルは約20年、周辺機器にも10年程度のメーカー保証が付いてきます。
ただし、これはあくまで機器自体の不具合が原因である場合のトラブルに対して保証されるだけで、外的要因や管理上の問題で生じた故障や不調には適用されません。

落ち葉や鳥の糞などによるパネルの汚損は発電量低下に直結

落ち葉や鳥の糞などによるパネルの汚損は発電量低下に直結

たとえば、太陽光パネルの汚損などはよい例です。
パネル表面は光をよく透過させ、発電モジュールに導くためにガラスで覆われています。
ところが、これが泥汚れや落ち葉なので影になっている部分が少しでもあると発電効率の著しい低下を招きます。
見落とされがちですが、鳥の糞も汚損の一因となるので要注意。
また、台風など強風発生時に飛来物でパネルが損傷しても出力低下が生じます。
システム導入からさほど時間が経過していないのにもかかわらず晴天時でも想定した発電量が得られない場合は、こうしたトラブルを疑わなければなりません。

長期保証が無償修理を保証するものとは限らない

長期保証が無償修理を保証するものとは限らない

もちろん、複数の機器やデバイスから構成されている複雑なシステムなので、これらが故障するリスクもあります。
なかでも発電モジュールで発生させた直流電流を交流電流に変換するパワーコンディショナーの故障はシステムトラブルの最大要因です。
これも保証の対象ですが、メーカーや機器の種類によっては修理対応を保証するだけで、“無償”ではない場合もあるので安心はできません。

適切なメンテナンスで、長期にわたって安定した発電量をPROPER MAINTENANCE

トラブルは早期発見・早期対処が鉄則

トラブルは早期発見・早期対処が鉄則

太陽光パネルの多くは屋根の上など、人の目に付きにくい場所に設置されています。
また、自宅から遠い場所に野立ての発電所を設置している場合もあります。
そうなると、どうしても前述のようなトラブルは見過ごされやすいもの。
しかし、こうした状況を放置しておけばおくほど、発電量は下がり、売電実績に暗い影を落とします。
トラブルを早期発見するためにも、また、機器の劣化や性能低下を把握し、これをできるだけ回避するためにも、定期的な点検・保守が不可欠です。
また、少しでも発電量低下が気になるような状況があれば、次回のメンテナンスを待たずに、オーナー様自ら保守・点検を依頼する必要もあるでしょう。

きめ細かなメンテナンスサービスを提供するNOSCO

太陽光発電システムの販売・施工だけでなく、きめ細かなメンテナンスサービスが充実していることもNOSCOの強み。
具体的には下記のようなサービスで、発電システムの運用に伴うさまざまなリスクを防ぎ、発電量低下を招くトラブルを解消します。

機器点検 太陽光パネル、接続箱、パワーコンディショナーなどの機器はもちろん、配線、ケーブルの破損、劣化がないか一つひとつ点検します。
システム診断 太陽光パネルがトラブルを起こしていないか、膨大な数の素子からなる発電モジュールの出力電圧・電流などをチェックし、不具合を突き止めます(発電量監視システム)。
太陽光パネル清掃 落ち葉や飛来物、鳥の糞などパネルを汚損している原因がある場合は、表面を徹底洗浄し、破損などがある場合はこれを補修します。
環境整備 野立ての発電所の場合は、敷地内に繁茂した雑草などが太陽光を遮っている可能性があります。
保守・点検でこうした状況が判明した場合は除草作業を行います。

JPEA認定(太陽光発電協会)~PV施工技術者のいるPV事業者~

この度JPEA(太陽光発電協会)のホームページ内で掲載公開されました。
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